目次 1. はじめに 2. うちより御使ひあり、三位のくらゐ贈り給ふよし 3. はかなく日ごろすぎて、のちのわざなどにも 4. 「なきあとまで人の胸あくまじかりける、人の御おぼえかな」 5. 野分だちて、にはかに肌寒き夕暮れのほど 6. しばしは夢かとのみたどられしを 7. 「目も見え侍らぬに、かくかしこき仰せごとを光りにてなむ」
第1回〜第4回講義 収録講義音声:著作権者 國學院大學院友会 2001
7.「目も見え侍らぬに、かくかしこき仰せごとを光りにてなむ」
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