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山形県鶴岡市出身で国学・国文学・国文法の大家であった三矢重松[明治4年(1971年)−大正12年(1923年)]と、その愛弟子で「折口学」と称される広範かつ独創的な学問領域を開拓した我が国を代表する国学者・民俗学者・歌人・詩人の折口信夫[明治20年(1887年)−昭和28年(1953年)]。この二人の比類のない業績を顕彰するとともに、特に彼らが究めた本居宣長以来の源氏物語研究の学問的・芸術的成果を継承していくための契機として、記念シンポジウムが開催されました。本ホームページでは当日の模様をブロードバンドビデオで配信しています。 |
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1.折口先生との出会い/内弟子として一緒に過ごした折口先生晩年の思い出
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1.「源氏全講会」について
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[講師の紹介] |
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杉浦俊治(すぎうら・としはる)先生
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松田義幸(まつだ・よしゆき)先生
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(C)岡野弘彦, 杉浦俊治, 三矢重松八十年祭・折口信夫五十年祭記念シンポジウム実行委員会, ,財団法人エンゼル財団
2003-2005
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