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こどもスポーツ・フォーラムの番組

早狩実紀選手
ロングインタビュー 動画を見る早狩実紀選手 ロングインタビュー

陸上3000m障害をはじめさまざまな種目に挑戦し続けている早狩実紀選手。常に第一線で活躍して続けている早狩選手の秘訣とは?

後藤正規コーチ
ロングインタビュー 動画を見る後藤正規コーチ ロングインタビュー

「上手くなりたいという思いが全ての原点」。 常に高みを目指し、自らを磨いてきたバスケットボール元日本代表の後藤正規さんにきく「スポーツと自分」。

朝原宣治選手
ロングインタビュー 動画を見る 朝原宣治選手 ロングインタビュー

「わけがわからないまま記録が出ていたというのは納得がいかない」 独自のスタイルで最高のパフォーマンスを求め続けてきた朝原選手にとって、陸上競技の本当の魅力とは?

スポーツを通じて育む、
こころとからだ 動画を見るスポーツを通じて育む、 こころとからだ

「失敗が許されるのは子どもの頃だけであり、この年代は特に育成過程での失敗が大事になる」 鹿島アントラーズジュニアの岡崎植敬コーチにお話を伺いました。

基礎体力作りの大切さ 動画を見る基礎体力作りの大切さ

発育段階に応じて体力・運動能力を総合的に高めることの重要性は競技スポーツの種別をまたない。 鹿島アントラーズジュニアの遠藤コーチに、子供たちが練習している映像をご覧頂きながら解説をして頂きました。

谷川聡
ロングインタビュー 動画を見る谷川聡 ロングインタビュー

「走るという単純な動きは日常的に使うもの。走りのヒントは日常生活にある」 スポーツの本質的魅力とは何か。「スポーツと自分」をテーマに、谷川聡先生にお話を伺いました。

速く走るための
子どもプログラム 動画を見る速く走るための 子どもプログラム

早く走るためのトレーニングプログラムとは? 実際に映像を見ながら、それぞれの運動のねらいや意味について学びます。 講師・谷川 聡 筑波大学大学院人間総合科学研究科講師 協力・ミズノ株式会社

走りを改善する理論と実践 動画を見る走りを改善する理論と実践

トップアスリート・谷川聡先生による筑波大学での講義の模様を配信。「走り」をテーマに、自分の走り方をどう見直すか、そのポイントを解説。スポーツを楽しむ一般の方にとっても示唆に富んだものとなっています。

やりたいという気持ちが
環境を作りだしていく

体操競技とどう出会い、自分を鍛(きた)え、夢を実現したのか。ソウル、バルセロナ、アトランタの3つのオリンピックに出場し、2つの銅メダルを受賞した体操元日本代表の佐藤寿治さんが語る「体操競技の魅力(みりょく)」とは?

インタビュー風景

 

1) 競技者としてのプロセス その1

競技者としてのプロセス
里山入門の動画へ

17分37秒
・兄に連れられて体操を自然と始めた
・いろいろな種目の遊びの経験
・あこがれのイメージをもつ
・やりたいという気持ちが環境を作りだしていく

2) 競技者としてのプロセス その2

競技者としてのプロセス2
動画へ

19分1秒
・自分の型の発見
・試合に向けていく流れのつくり方
・オリンピアンという経験がもたらしたもの
・他者のプレイを見る目が育つ
・ごく自然に指導者へ

3) 体操という競技の特色

体操という競技の特色
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19分32秒
・評価の仕方
・基礎的なものをこなす事の大切さ
・体操を見るポイント
・団体競技ならではの魅力

4) 指導者としての考えかた

指導者としての考えかた
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6分59秒
・それぞれの選手に合わせた指導法
・他の競技からのトレーニング方法の応用
・できるようにしてから細かいところを修正
・動き方の指導

5) 逆立ちの指導にみる考えかた

逆立ちの指導にみる考えかた
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16分23秒
・逆立(さかだ)ちの指導の考え方かた
・こわがらずに行える逆立ちの練習
・遊びの中で覚えていく運動

6) 子供への指導

子供への指導
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16分9秒
・逆立ちの指導の考え方
・遊びの中で覚えていく運動
・失敗することで上達する

7) スポーツのすそ野を広げるために

スポーツのすそ野を広げるために
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10分1秒
・興味(きょうみ)を引きだす
・楽しさと豊さとしての生涯(しょうがい)スポーツ
・コミュニケーションとして
・仲間が広がる

プロフィール

さとう としはる

佐藤 寿治 (さとう としはる) 
株式会社コナミスポーツ&ライフ KONAMI体操競技部コーチ

船橋市立船橋高校、日本大学文理学部卒。
1988年 ソウルオリンピック出場 銅メダル。
1989年 NHK杯体操選手権 優勝。
1990年 日本学生選手権大会団体 総合優勝。
1992年 バルセロナオリンピック出場 銅メダル。
1995年 世界選手権大会団体出場 銀メダル。
1996年 アトランタオリンピック出場。

 

聞き手

たにがわ さとる

谷川 聡 (たにがわ さとる) 
筑波大学大学院人間総合科学研究科講師

1972年、東京都生まれ。チームミズノアスレティック・キャプテン。JOCアスリート委員。シドニー、アテネ・オリンピックのオリンピアン。専門種目は陸上競技110mハードル。2度にわたり日本記録を更新(1999年、2004年)。研究分野はスポーツトレーニング論、バイオメカニクス。陸上競技のみならず、Jリーグ、プロ野球、バレーボール、バスケットボール、テニスおよびホッケーなど、多くのスポーツ分野の国内外トップ・アスリートの指導にあたる。主要論文に「競技者と一般人の歩行と走行」、「球技系競技者の年間トレーニング・プログラム」等。

すが ゆきこ

須賀由紀子 (すが ゆきこ) 
実践女子大学生活科学部生活文化学科准教授

津田塾大学学芸学部国際関係学科・筑波大学大学院修士課程修了。専門分野はレジャー論。著書(共著)に、エンゼル叢書として『暮らしの哲学としての「生活文化」』『知性としての精神』『聖書の言葉・詩歌の言葉』『愛したくなる「家族と暮らし」』『古事記が語る原風景』(以上、PHP研究所)、『「ゆとり」について』(誠文堂新光社)、『情報文化と生活世界』(福村出版)、『グレート・ブックスとの対話』(K-FACE叢書)など。現在、実践女子大学生活科学部生活文化学科准教授(生活文化論)。

 

 

■こどもスポーツ・フォーラム
「ロングインタビュー 佐藤寿治」
収録日: 2010年6月19日
制作: 財団法人エンゼル財団