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インタビュー風景

 

トップアスリートが語る「スポーツと自分」。
勝ち負けや結果の向こうにある、より本質的なスポーツの魅力に
ロングインタビューで迫ります。

今回、お話をお聞きするのは、陸上3000m障害をはじめさまざまな種目に挑戦し続けている早狩実紀選手。
常に一流で活躍して続けている早狩選手の秘訣とは――

収録:2010年3月3日 森永プラザビル(東京・港区)にて


     

 

 




Windows Media形式 / 9分53秒

 ・2005年に正式種目になった新しい競技
 ・競技場による違い
 ・レース展開の面白さ
 ・過酷なレース

 

 

 




Windows Media形式 / 21分48秒

 ・陸上を始めたきっかけ
 ・進路の選択
 ・経験を通して身に付いた考え方
 ・世界選手権と初めて出場した試合との共通点
 ・練習スタイルの確立
 ・モチベーションの保ち方

 

 

 




Windows Media形式 / 15分46秒

 ・スピード、筋力、持久力、回復の4つの練習メニュー
 ・中長距離と短距離の違い
 ・トレーニング期と練習メニュー
 ・一日のスケジュール

 

 

 




Windows Media形式 / 13分36秒

 ・ハードリング、水郷の練習
 ・試合期の練習
 ・シーズンを通した練習メニューの立て方
 ・同じ練習でも環境を変える

 

 

 




Windows Media形式 / 11分01秒

 ・一般のランナーからの影響
 ・自然体でいること
 ・さまざまな人との出会い
 ・意識の持ち方
 ・3000m障害をはじめたきっかけ

 

 

 




Windows Media形式 / 13分46秒

 ・新しいスポーツへの挑戦
 ・子供のスポーツ
 ・駅伝の見どころ
 ・子供たちへのメッセージ
 ・タイムを楽しむ

   
   
   
 
   

プロフィール
早狩 実紀 (はやかり みのり) 京都光華アスレティッククラブ所属

1972年、京都府生まれ。宇治市立槙島中学校、京都府立南八幡高等学校を経て、同志社大学卒。
1987年、中学2年生の時に全国都道府県対抗女子駅伝に初出場。以降、高校1年生から2008年まで19年連続で出場。2009年再び京都代表として出場。
1991年、大学1年生の時に3000mで世界選手権に初出場。
2005年、世界選手権に3000m障害に日本人女子選手として初めて出場。
2008年、北京オリンピックに3000m障害でオリンピック初出場。

聞き手
谷川 聡 (たにがわ さとる) 筑波大学大学院人間総合科学研究科講師

1972年、東京都生まれ。チームミズノアスレティック・キャプテン。JOCアスリート委員。シドニー、アテネ・オリンピックのオリンピアン。専門種目は陸上競技110mハードル。2度にわたり日本記録を更新(1999年、2004年)。研究分野はスポーツトレーニング論、バイオメカニクス。陸上競技のみならず、Jリーグ、プロ野球、バレーボール、バスケットボール、テニスおよびホッケーなど、多くのスポーツ分野の国内外トップ・アスリートの指導にあたる。スポーツ解説者として、テレビなどで活躍中(NHK、TBS系列他)。 現在、自分史からの子どものジョイフル・スポーツへの動機づけの理論と実践プログラムを開発し、全国各地で指導。 主要論文に「競技者と一般人の歩行と走行」、「球技系競技者の年間トレーニング・プログラム」等。


聞き手
須賀由紀子 (すが ゆきこ) 実践女子大学生活科学部生活文化学科准教授

津田塾大学学芸学部国際関係学科・筑波大学大学院修士課程修了。専門分野はレジャー論。著書(共著)に、エンゼル叢書として『暮らしの哲学としての「生活文化」』『知性としての精神』『聖書の言葉・詩歌の言葉』『愛したくなる「家族と暮らし」』『古事記が語る原風景』(以上、PHP研究所)、『「ゆとり」について』(誠文堂新光社)、『情報文化と生活世界』(福村出版)、『グレート・ブックスとの対話』(K-FACE叢書)など。現在、エンゼル財団主任研究員、実践女子大学生活科学部生活文化学科准教授(生活文化論)。


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森永エンゼル財団/スポーツフォーラム 早狩実紀選手ロングインタビュー 2010© 財団法人エンゼル財団

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