スポーツの魅力、スポーツの基本・本質を探るシリーズの第3弾。
今回は、小学4年生から6年生までの子どもたちが所属している鹿島アントラーズジュニアチームの岡崎植敬コーチにお話を伺いました。
「スポーツは競い合うものであり、向上心がないと上達しない。競争意識のなかで練習・プレイすることが大前提。しかし同時に遊び心を持つことも大切。失敗が許されるのは子どもの頃だけであり、この年代は特に育成過程での失敗が大事になる。」
サッカーを通じて子どもたちの成長を見守る岡崎コーチにとって、子どもとスポーツの関係とは――
収録:2008年3月15日 鹿島アントラーズクラブハウスにて
協力:鹿島アントラーズ