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森の絵本をお届けする活動につきまして

東日本大震災に被災された地域の子どもたちに
『森の絵本』をお届けする活動につきまして

 このたびの東日本大震災に被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 財団法人エンゼル財団では、森永製菓グループ及び森永乳業グループの有志の方からの寄付金で、講談社出版文化賞絵本賞を受賞した『森の絵本』(作・長田弘、絵・荒井良二、企画協力 エンゼル財団)を購入し、被災地の子どもたちにお届けする活動を開始しました。

 2011年11月は陸前高田と大船渡、12月には南三陸町、山田町、気仙沼の子ども達に合計で950冊の絵本をプレゼントすることができました。

 私たちはひとりでも多くの子どもたちが笑顔になってくれることを願っております。

 2011年12月  

財団法人エンゼル財団

 

写真(左上):
岩手朝日テレビのアナウンサー伊波伴准(いは・ともちか)氏に『森の絵本』を朗読していただきました。

 伊波アナウンサーのブログにも当日の模様が掲載されています。
 2011 年11月28日 http://www.iat.co.jp/blog/iha/2011/11
 2011年12月14日 http://www.iat.co.jp/blog/iha/2011/12/14

写真(右上・左下):
子どもたちが持っているお菓子は森永製菓がグループ従業員の義援金で購入いたしました。

写真(右下):
私たちも『森の絵本』を朗読いたしました。