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参考資料
『オリエンテーリング ― 地図を片手に大地を駆ける』
『オリエンテーリング ― 地図を片手に大地を駆ける』

大修館書店 2006
日本オリエンテーリング協会編
ISBN-10: 4469266043


こどもプロジェクト研究会

森永エンゼル・カレッジでは、「家族と体と心」というメインテーマのもと、子供のあり方、家族のあり方を考える「こどもプロジェクト研究会」を開催しています。


オリエンテーリングの魅力と子どもへの誘い
~子ども・遊び・スポーツ~

森永エンゼル・カレッジでは、平成18年度、「こどもプロジェクト研究会」として全3回の研究会を開催しました。「家族と体と心」というメインテーマのもと、子供のあり方、家族のあり方を考える研究会です。

平成18年度は「自然のなかでの活動」をテーマに、各分野の第一人者をお招きして、問題提起となるお話をしていただきました。

今回(第1回)は、「オリエンテーリングの魅力と子供への誘(いざな)い」と題して、日本選手権15連覇の記録をお持ちであり、現在、オリエンテーリングの普及活動にも力をいれておられる、静岡大学の村越 真 先生をお招きし、お話をうかがいました。


「子育て支援研究」について

心身健やかな子どもの幸せを願って
講師:須賀由紀子 森永エンゼル財団主任研究員


オリエンテーリングの魅力と子供への誘い
講師:村越 真 静岡大学教授、社団法人日本オリエンテーリング協会専務理事

プレゼンテーション

ダイアローグ

 



講演1
心身健やかな子どもの幸せを願って
講師:須賀由紀子 森永エンゼル財団主任研究員

 



講演2
オリエンテーリングの魅力と子供への誘い
講師:村越 真 静岡大学教授、社団法人日本オリエンテーリング協会専務理事

 

プレゼンテーション


「もちろん地図は持っています。地図に正確にチェックポイントの位置が書いてある。けれどもそれを見て、その場に行くというのは、頭の中で考えている ほどそんなに簡単な話ではないのです。これは1回やってみればわかると思います。その曖昧さの中でどう意志決定をするか、あるいはその中でうまくいかない ことをどのように補っていくかという部分が、実はオリエンテーリングのナビゲーションの中核にあって、それ自体がある人にとっては非常に魅力的である。ま た、教育的な視点から言えば、最近よく言われている生きる力、あるいは自ら問題解決を図る、個の育成、そういう場になり得るのではないかと思います。」

・オリエンテーリングとはどのようなものか
・オリエンテーリングと私
・オリエンテーリングの魅力

 

ダイアローグ


村越先生のお話のあと、ひきつづいて研究会メンバーの先生方との対話がなされました。

 


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講師紹介

村越 真 静岡大学教授、社団法人日本オリエンテーリング協会専務理事

村越 真 静岡大学教授、社団法人日本オリエンテーリング協会専務理事
1960年生まれ。南極観測隊員の父、山好きの母の下、山に親しんでいたが、 14歳の時、オリエンテーリングに出会い、人生が変わる。 日本選手権15連覇(1980-1994)、通算22勝。 アジア環太平洋チャンピオン(1986,1996)。ベテランワールドカップ5位(1997) 。
主な著書
『道迷い遭難を防ぐ最新読図術』(山と渓谷社 2001)
『子供たちには危険がいっぱい』(山と渓谷社 2002)
『アウトドアGPS最新活用術』(山と渓谷社 2003)
『方向オンチの謎がわかる本』(集英社 2003)

 

須賀由紀子 森永エンゼル財団主任研究員

須賀由紀子 森永エンゼル財団主任研究員
津田塾大学学芸学部国際関係学科・筑波大学大学院修士課程修了。専門分野はレジャー論。著書(共著)に、エンゼル叢書として『暮らしの哲学としての「生活 文化」』『知性としての精神』『聖書の言葉・詩歌の言葉』『愛したくなる「家族と暮らし」』『古事記が語る原風景』(以上、PHP研究所)、『「ゆとり」 について』(誠文堂新光社)、『情報文化と生活世界』(福村出版)、『グレート・ブックスとの対話』(K-FACE叢書)など。現在、エンゼル財団主任研 究員、実践女子大学非常勤講師(生活文化論・比較文化論)。