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ダンテフォーラム

2003年6月、エンゼル財団主催による「Genjiフォーラム・スペシャル 『源氏物語』と根生いの心 〜世界に響くやまとことばの世界〜」が、東京・日本財団ビル大会議室で開催されました。今回のフォーラムでは、講師に岡野弘彦先生、田辺聖子先生、そして渡部昇一先生をお招きし、「日本人の根生いの心(日本人が日本人として古来から有する心根)」を中心に、『源氏物語』の国際化の意義の大きさについて、活発な議論が展開されました。本ホームページでは、当日のプログラムより、岡野先生、渡部先生がご講演された、第二部の模様をブロードバンドビデオでお伝えします。



1.日本の伝統文化の核としての源氏物語
2.魂の感染教育としての古典
3.国学の系譜と源氏物語

 





稲垣良典先生 (長崎純心大学教授)

1.私と『源氏物語』
2.世界文学の中の『源氏物語』
3.A・ウェイリーの名訳はなぜ生まれたか

 








1.『源氏物語』を国際化する視点とは
2.谷崎潤一郎の現代語訳をめぐって
3.『源氏物語』の時代の世界史的意義
4.やまとことばの伝統を現代人の心に取り戻すには

 

 




エンゼル財団の活動について
源氏物語とエンゼル研究とのつながり

 

 

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Genjiフォーラム・スペシャル (C)岡野弘彦, 渡部昇一, エンゼル財団 2002-2004