The Angel Foundation
おしらせ
インターネット放送局
フォーラム
エンゼル・フォーラム
お母さんのためのANGEL FORUM
ダンテ・フォーラム
所蔵古典書
書籍の刊行
森の絵本
清里自然塾
理事長あいさつ
設立趣意
役員・評議員一覧
研究員顧問一覧
決算書
リンク集
ご利用規約
HOME


お母さんのためのANGEL FORUM
 
主に、「母と子」「家族」「余暇・生活文化」などをテーマに生活の現場を見つめ、よりよい生き方・心豊かな生活設計のあり方や大切にすべき価値観について、身近なところから考えます。

第14回 「家族・・・人はなぜ『家族を生きる』のか〜共に生きる力のために〜」2000年開催

 講演 「家族をつなぎとめるもの」
天野正子(お茶の水女子大学教授)
 トーク・イン 「家族の基礎にあるものを見つめて」
天野正子・松田義幸(実践女子大学教授)

★ 第13回のフォーラムの続編。様々に多様化する家族スタイルの中で、「家族という関係」の本質において「変わらないものは何か」を問う。来る21世紀を「関係の世紀」と位置付け、そこにおける「家族」の果たす役割を見直す。

 
第13回 「家族…人はなぜ『家族を生きる』のか〜家族というのぞき窓から〜」1998年開催

 講演 「『家族』というのぞき窓から」
天野正子(お茶の水女子大学教授)
 トーク・イン 「新しい時代の家族像」天野正子・松田義幸

★ 生活の基盤の一つである「家族」。時代とともに移り変わった家族形態とその背後にある社会の価値観の変遷を追いながら、「今、家族はどこにあるのか」を見つめ、新しい時代の家族像について話し合う。

 
第12回 「母親自身の生活設計II〜『生活者』としての豊かな生き方・暮らし方〜」1997年開催

 講演 「『生活者』としての豊かな生き方・暮らし方」
天野正子(お茶の水女子大学教授)
 トーク・イン 「『生活者』論をめぐって」天野正子・松田義幸

★ 「生活者」という言葉をキーワードに、自由な選択が可能なこの社会の中で、様々な情報にまどわされない確固とした母親の生き方を探る。「生活者」とは、生活の「質」に主眼をおいて人生を自らプロデュースし、自分の周囲へも働きかけながら、足元の生活を大切にしようとする生き方である。

 
第11回 「炎の世界のファンタジー〜詩人がとらえる炎の世界〜」1996年開催

 記念の詩 「ファイア・カンタータ」(作/長田弘)
 講演 「炎の世界のファンタジー ―― 詩人がとらえる炎の世界」
長田弘(詩人)
 対談 「火と生活文化 ―― 日常生活の中から消えた火」
長田弘・松田義幸

★ 火は、死の恐怖をもたらすが、同時に人間の生活を創り、心を照らす。現代は、すっかりスイッチ一つで済む生活になり、自然への感謝、畏怖畏敬の念も薄れている。人間と火との関わりを見つめ、そこに心豊かな生活設計のヒントを学ぶ。

 
第10回 「母親自身の生活設計〜女性こそ生活文化の担い手〜」1996年開催

 講演 「母親自身の生活設計」藤原房子(商品科学研究所所長)
 トーク・イン 「生活文化の担い手としてのあり方」藤原房子・松田義幸

★ 「男女共同参画型社会」と言われる時代を踏まえ、「生活の中で感じる疑問を社会へ発信する姿勢」「『守るに足る暮らし』を日々紡いで創造される独自の生活文化」等の基本的な考え方をもとに、現代の母親のあるべき姿のヒントを議論。
→この内容は、『エンゼル叢書』第2号に、編集の上、所収。

 
第9回 「母にとっての生涯学習〜お母さん自身の人生設計〜」1995年開催

 講演 「母にとっての生涯学習」木村治美(共立女子大学教授)
 トーク・イン 「『生活』から『生活文化』へ」木村治美・松田義幸

★ 子どもと共に過ごす時間を、社会から隔離される時間と感じ、孤独感と焦りにさいなまれる女性が増えている。しかし、「生涯学習」という概念から母親の生き方を見直してみると、「生活」の現場の中に身近にその素材はある。

 
第8回 「童話・昔話とファンタジー」1995年開催

 講演 「語りつがれた民話・昔話〜子供の成長・家族の絆〜」
宮田登(神奈川大学教授)
 講演 「子どもの目・子どもの宇宙〜ファンタジーの世界〜」
河合隼雄(国際日本文化研究センター所長)
 トーク・イン 「童話・昔話とファンタジー」

★ 近代の認識では客観的科学的事実が重視されるが、人間はファンタジーやフィクションの世界に遊びながら物事の本質を捉えることもできる。語り継がれた昔話や童話から、ファンタジーの心豊かに子どもを育てることの大切さを考える。

 
第7回 「まつりの本質〜お伊勢さんと日本人の精神文化〜」1994年開催

 講演 「日本人の心のふるさと」宮田登(神奈川大学教授)
 講演 「お伊勢さんが与えた影響」
山折哲雄(国際日本文化研究センター教授)
 講演 「西行・芭蕉と伊勢神宮」渡部昇一(上智大学教授)
 トーク・イン 「自然・芸術・宗教・祭り」

★ 伊勢の文化を学術的に捉え、日本人として受け継ぐべき精神文化の本質とその魅力を考える。豊かな自然の中に神々の宿る世界を創造し、それを文芸の形で表現する日本の優れた文化の現代的意義を再考する。
→この内容は、『エンゼル叢書』第1号に編集の上、所収。

 
第6回 「母と子の文化、西・東〜東西文化の窓から眺めた、ふれあいのありかた」1994年開催

 講演 「人間の絆…家族を見直す」
稲垣良典(福岡女学院大学教授)
 講演 「ポケットベルの母と子」片倉もとこ(中央大学教授)
 講演 「昔話の世界に見る母と子」宮田登(神奈川大学教授)

★ 暖かい人間関係の原型は、「母と子」の関係にあり、それは、宗教を超えた普遍性がある。キリスト教・イスラム教・日本文化、各文化圏に見られる「母と子」の姿から、「母と子」の絆の本質とその普遍性を考える。
→この内容は、『エンゼル叢書』第1号に、編集の上、所収。

 
第5回 「自然に学ぶ親と子〜自然から生きる知恵を・心の中に自然を〜」1993年開催

 講演 「自然の詩に見る親と子」長田弘(詩人)
 講演 「動物の世界に学ぶ親と子」
河合雅雄(京都大学名誉教授/日本モンキーセンター所長)
 講演 「生命誌に学ぶ親と子」
中村桂子(早稲田大学教授/生命誌研究館副館長)

★ 人間とは「言葉を有する動物」であり、豊かな言葉を子に手渡すことは親の責務である。自然の摂理、生命の摂理を知り、そこから人間を見る心の広さは「言葉」を豊かにする。言葉・生態学・生命科学の専門家が「自然に学ぶ知恵」を提言する。

 
第4回 「国際化時代の子育て」1993年開催

 講演 「国際化時代に向けての子育て」大宅映子(ジャーナリスト)
 トーク・イン 「日米の幼児・児童教育から」大宅映子、佐藤俊昭(東北福祉大学教授)、キャサリン・ルイス(カリフォルニア大学助教授)、松田義幸(筑波大学客員教授)

★ グローバル時代の到来を受けて、国際人であることにふさわしい人格とは何か、その教育はいかにあるべきか、国際化の観点から、現状の日本の教育のよさと問題点について考える。

 
第3回 「『大和言葉』と幼児教育〜親と子を豊かに結ぶ『日本語のこころ』〜」1992年開催

 講演 「児童教育と大和言葉のこころ」渡部昇一(上智大学教授)
 トーク・イン 「母国語による幼児・児童教育」渡部昇一、佐藤和夫(早稲田大学教授)、中西智子(三重大学助教授)、松田義幸(筑波大学客員教授)

★ 大和言葉は、漢字流入以前に日本人が使っていた言葉で、無学の母親から子供に語られた言葉である。日本文化のタテ糸を織りなす大和言葉を大切にし、日本人としての「根っこ」を確かに育む親子のあり方をテーマに議論。

 
第2回 「活き活き幼児が育つ〜今幼児教育に望まれるもの〜」1992年開催

 講演 「私の幼児教育現場から」
小塩節(中央大学教授/ひこばえ幼稚園園長)
 トーク・イン 「生涯学習のスタートとしての幼児教育」小塩節、新村保子(経済企画庁国民生活政策課長)、木村仁(家庭教育研究所所長)、中野茂(藤女子短期大学助教授)、松田義幸(筑波大学客員教授)

★ 幼児教育の現場、及び子育てに実際に携わる各氏が、現場での実践経験と理論を踏まえ、幼児教育の本質と親の関わり方を考える。遊びの大切さや母国語教育のあり方などを議論。

 
第1回 「幼児期における母親のありかた」1992年開催

 講演 「ライフスタイルの変化と子育て」
木村治美(共立女子大学教授)
 トーク・イン 「すこやかな子どもを育むために」木村治美、森楙(広島大学教授)、岡田隆介(広島市児童相談所長)、林信二郎(埼玉大学教授)、松田義幸(筑波大学客員教授)

★ 子育てという観点から見た現代社会のライフスタイルや価値観の特質を整理し、何でも便利な今の世の中において、幼児期に「何にどう手間ひまをかけるべきか」を教育現場の現状を踏まえて話し合う。

▲TOP


Copyright (C) 2005 The Angel Foundation All rights reserved.