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| 人類の知的・文化的成果をその本質から学び、「心豊かな生活」のあり方や大切にすべき価値観などを考えるフォーラムです。 |
| エンゼル・フォーラム |
| 「日本人の心の源郷『日本語(やまとことば)』 〜本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って〜」2003年3月開催
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| 岡野弘彦(國學院大学名誉教授)、渡部昇一(上智大学名誉教授)、松田義幸(実践女子大学教授) |
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人間の精神のあらわれとしての「言語と文化」の問題意識を、「日本語の世界」の中で探求。
具体的には「『古事記』と日本人」を中心テーマにおいて「日本語の本質」「日本人の精神」を議論し、母国語としての日本語を大切にした心豊かな生活像について考える。
本フォーラムの内容は、『エンゼル叢書』第7号に編集の上、所収。 |
| エンゼル・フォーラム |
| 「詩歌の言葉・聖書の言葉〜『内なる言葉』の豊かな世界〜」2001年2月開催 |
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| 渡部昇一(上智大学教授)、岡野弘彦(國學院大學名誉教授)、ピーター・ミルワード(上智大学名誉教授)、稲垣良典(長崎純心大学教授)、土居健郎(聖路加国際病院)、K.R.ヤンコウスキ―(ジョージタウン大学教授)、松田義幸(実践女子大学教授) |
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人間の精神が孕む「言葉」の豊かさを、「詩歌の言葉」「聖書の言葉」の世界の中に探求。人々が自然とともに生活をし、詩歌を友としていた時代、あるいは聖なる言葉が活力を持っていた時代の「言葉」の力を見つめ直し、人間精神の営みの奥深さに光をあてる。
本フォーラムの内容は、『エンゼル叢書』第5号に編集の上、所収。 |
| 森永創業百周年記念エンゼル・フォーラム |
| 「ルネッサンスの本質・エンゼルの本質」1999年9月開催 |
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| 渡部昇一(上智大学教授)、稲垣良典(長崎純心大学教授)、高橋巖(日本人智学協会代表)、F.A.ヤンソン(アムステルダム大学教授)、松田義幸(実践女子大学教授) |
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人間を他の動物と分かつものは「言語」である。人間の精神に本源的な問題である「言語」と、西洋哲学・文化の源泉ともいうべきプラトンの霊魂論について、その本質は何かを語りあう。人間精神の開花と称されるルネッサンスの華やかな文化の底流にある本質を見つめ、人間精神についての本格的な議論を展開。
本フォーラムの内容は、『エンゼル叢書』第4号に編集の上、所収。 |
| かながわ・エグゼクティブ・セミナー |
| 思想劇場「澤田美喜の世界 ―― 愛と社会貢献」1995年11月開催 |
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戦後の廃墟の中で、私財をなげうって混血児施設の運営に献身した澤田美喜の実像に迫り、人類愛や社会貢献の本質、日本における福祉活動や社会貢献のあり方を議論。 |
| かながわ・エグゼクティブ・セミナー |
| 思想劇場「鈴木大拙の世界 ―― 世界を繋ぐ人間像」1995年7月開催 |
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「禅と日本文化」の本質を学ぶ。物質文明を超克する「禅の精神」の普遍性をもとに、21世紀の地球社会のあり方について議論。 |
| 「リベラル・アーツの本質とその教育のあり方」 |
| 1995年3月開催 |
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| 外山滋比古(昭和女子大学教授)/インタビュー:松田義幸(実践女子大学教授) |
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日本の学校教育は、物事を創造的に総合的に考える力を養うよりも、実用的・専門的能力を身につけることが重視され、総じて、リベラル・アーツ(自由学芸)教育が欠如している。しかし、実用とは離れた所で、人間の精神を涵養し、人間を「全体」に向かわせるリベラル・アーツの学びは、人生八十年時代の学習社会の課題として不可欠である。日本のリベラル・アーツ教育のあり方について、その過去と現状をふまえつつ考える。 |
| 「自然・言葉(詩)・宗教―芭蕉生誕350年記念国際文化シンポジウム ―」 |
| 1994年10月開催 |
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| 講演 |
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「原素神についての古代ゲルマン人の考え」 カール・シュナイダー(ミュンスター大学名誉教授) |
| 講演 |
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「自然観とその言語表現について」 ヘルムート・ギッパー(ミュンスター大学教授) |
| 鼎談 |
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「松尾芭蕉と出羽三山―自然・言葉・宗教―」渡部昇一(上智大学教授)、久保田展弘(宗教学者)、松田義幸(筑波大学客員教授) |
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洋の東西を問わず、自然は畏怖畏敬の対象であった。現代の我々は、詩に詠われた言葉を介して、そうした古代の人々の心に思いを寄せることができる。その意味を、キリスト教史以前の古代ゲルマン人の文化に対比させながら、西行の和歌、芭蕉の俳句の世界にみる。
この内容は、『エンゼル叢書』第1号に、編集の上、所収。 |
| 「ファンタジーと文芸・芸術の世界 ――‘目に見えないもの’の価値」 |
| 1994年10月開催 |
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| 講演 |
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「ヨーロッパにおけるファンタジー文化」 ピーター・ミルワード(上智大学教授) |
| 講演 |
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「イギリスにおける妖精幻視」井村君江(明星大学教授) |
| 講演 |
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「アメリカ文学にみるファンタジー」 木村治美(共立女子大学教授) |
| 講演 |
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「ファンタジーと言語表現」 ヘルムート・ギッパー(ミュンスター大学教授) |
| 講演 |
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「世紀末のファンタジー」渡部昇一(上智大学教授) |
| ディスカッション |
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「ファンタジーと文芸・芸術の世界」 |
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ファンタジーの世界が、いかに面白く、人間にとって大切なものとされてきたのかを、文芸・芸術の歴史の中に見る。ファンタジーが枯渇すると、人間精神はいかに危険に陥るか、それぞれの立場から論ずる。 |

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