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東京大学名誉教授。専門分野は哲学・美学。哲学美学比較研究国際センター所長。1996年より1999年まで哲学国際研究所(IIP、パリ)所長。森永エンゼル財団のダンテ研究プロジェクトから生まれた『ダンテ「神曲」講義』では、第25回マルコ・ポーロ賞を受賞。主な著作に『同一性の自己塑性』『超越への指標』『精神と音楽の交響』『美について』『チェロを奏く象』など。
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聖トマス大学大学院他講師。専門分野は美学。学術雑誌『ムネーモシュネー』編集主幹。著書に、『ロゴスからポエジーへ
−ヘルダーにおけるロゴスの諸相−』(アテネ社、2006年)。論文に、『音楽著述家としてのマッテゾンと18世紀における音楽批評』、『ビンゲンのヒルデガルトのコスモス
−人間と自然についての一考察−』など。
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尚美学園大学学長・森永エンゼル財団理事。専門分野は生活文化史。日経広告研究所、余暇開発センター研究主幹、筑波大学大学院客員教授等を経て現職。日本のレジャー・文化政策策定に関する仕事に携わり、「国際価値会議」「筑波会議」など国際学術文化会議のプロデュースを数多く手がける。エンゼル叢書シリーズとして『芸術都市の創造』などを刊行。
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尚美学園大学教授。ウィーン国立音大卒。ウィーン・フォルクスオーパー専属副指揮者。リサイタル・室内楽・合唱・オペラ・オペレッタの分野で活躍。外務省派遣の文化使節、藤沢オペラコンクール、日本モーツアルト音楽コンクール、かながわ音楽コンクールの審査員(長)を歴任。長年の演奏活動の功績に対して、ウィーン市名誉金章受章。著作・翻訳、CDなど多数。
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声楽家。日本人初のウィーン国立歌劇場専属歌手。ウィーン国立音大を最優秀首席卒業。国際コンクール入賞(ヴィーニャス優勝、ミュンヘン第2位、ヴェルディ第3位)。ヨーロッパの歌劇場と国内で《蝶々夫人》《椿姫》《ボエーム》など多数のオペラに出演し、成功を収める。ドホナーニ、シュタイン、小澤征爾、若杉弘、ゲッダ、ドミンゴと共演。オーストリア共和国褒賞受賞。
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