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東京大学名誉教授。専門分野は哲学・美学。哲学美学比較研究国際センター所長、国際形而上学会会長、国際美学会終身委員、エコエティカ国際学会会長。1996年より1999年まで哲学国際研究所(IIP、パリ)所長。森永エンゼル財団のダンテ研究プロジェクトから生まれた『ダンテ「神曲」講義』では、第25回マルコ・ポーロ賞を受賞。主な著作に『同一性の自己塑性』『美の位相と芸術』『エコエティカ(生圏倫理学入門)』『美について』『愛について』『出会いの輝き』など。
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印刷博物館館長。東京大学教授・国立西洋美術館長等を歴任。専門分野は西洋中世史、西洋文化史。森永エンゼル財団のダンテ研究プロジェクト「ダンテ・フォーラム」において、プロジェクト当初より協力。主な著作に『ゴシック世界の思想像』『カタロニアへの眼』『西洋学事始』『ヨーロッパの出現』『情報の文化史』『比較社会史』『ルネサンスと地中海』『地中海―人と町の肖像』など。紫綬褒章受章。
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東北大学名誉教授。東京大学文学部仏文科及び同美術史学科卒業後、ストラスブール大学に留学し博士号を取得。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として注目されるとともに、日本美術史研究についても高い評価を得る。『ミケランジェロの世界像』『 レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と生涯』『日本美術全史世界から見た名作の系譜』『運慶とバロックの巨匠たち』他著書多数。
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実践女子大学教授・エンゼル財団理事。専門分野は生活文化史。日経広告研究所、余暇開発センター研究主幹、筑波大学大学院客員教授等を経て現職。日本のレジャー・文化政策策定に関する仕事に携わり、「国際価値会議」「筑波会議」など国際学術文化会議のプロデュースを数多く手がける。エンゼル叢書シリーズとして『知性としての精神』『聖書の言葉・詩歌の言葉』『内なる幸福を求めて』などを刊行。
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