|
|

東京大学名誉教授・英知大学大学院名誉教授。専門分野は哲学・美学。哲学美学比較研究国際センター所長、国際形而上学会会長、国際美学会終身委員、エコエティカ国際学会会長。1996年より1999年まで哲学国際研究所(IIP、パリ)所長。森永エンゼル財団のダンテ研究プロジェクトから生まれた『ダンテ「神曲」講義』では、第25回マルコ・ポーロ賞を受賞。主な著作に『同一性の自己塑性』『美の位相と芸術』『エコエティカ(生圏倫理学入門)』『美について』『愛について』『出会いの輝き』など。
|
|
|

國學院大学栃木短期大学学長・國學院大学名誉教授・歌人。折口信夫(釈迢空)最後の内弟子として、没年まで師事。1998年、歌人として日本芸術院賞受賞。歌会始詠進歌選者。日本芸術院会員。現在、「源氏物語全講会」(中央公論新社・森永エンゼル財団共催)において、本居宣長・三矢重松・折口信夫の国学の伝統を踏んだ源氏物語の連続講読会を行っている。歌集に『バグダッド燃ゆ』『冬の家族』『滄浪歌』『海のまほろば』『天の鶴群』、著書に『折口信夫伝』『万葉の歌人たち』など。
|
|
|

印刷博物館館長・東京大学名誉教授。東京大学教授・国立西洋美術館長等を歴任。専門分野は西洋中世史、西洋文化史。森永エンゼル財団のダンテ研究プロジェクト「ダンテ・フォーラム」において、プロジェクト当初より協力。主な著作に『ゴシック世界の思想像』『カタロニアへの眼』『西洋学事始』『ヨーロッパの出現』『情報の文化史』『比較社会史』『ルネサンスと地中海』『地中海―人と町の肖像』など。紫綬褒章受章。
|
|
|

東北大学名誉教授。東京大学文学部仏文科及び同美術史学科卒業後、ストラスブール大学に留学し博士号を取得。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として注目されるとともに、日本美術史研究についても高い評価を得る。『ミケランジェロの世界像』『
レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と生涯』『日本美術全史世界から見た名作の系譜』『運慶とバロックの巨匠たち』他著書多数。
|
|
|

実践女子大学教授・森永エンゼル財団理事。専門分野は生活文化史。日経広告研究所、余暇開発センター研究主幹、筑波大学大学院客員教授等を経て現職。日本のレジャー・文化政策策定に関する仕事に携わり、「国際価値会議」「筑波会議」など国際学術文化会議のプロデュースを数多く手がける。エンゼル叢書シリーズとして『知性としての精神』『聖書の言葉・詩歌の言葉』『芸術都市の創造』などを刊行。
|