フォーラムの最後にひとこと
大原先生/畑先生/芳賀先生
「京都が文化首都であり得るためには文化的クリエーション、あるいは改革、犠牲を払うことが要求される。そして改革を実行するために、原点を大切にしなければならない」(大原先生)
「京都の個性をいかにして守り、築き、文化首都と言われる街を作り上げていくか。京都に住む我々、ひとり一人が、日常の中でこだわりを実践し続ける覚悟が必要ではないか」(畑先生)
「京都に比較出来るような大都市が世界にあるか、歴史、文化、千年も続く伝統産業、先端産業、そして地理的背景を備えた街はどこにもない。日本に京都があり、この街を生き生きと健やかに保ち続けることは、世界の人達のためにもなる」(芳賀先生)
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