今道先生
Che' l'ardor santo, ch'ogni
cosa raggia,
Nella piu' simigliante e' piu' vivace.
万物を照らす聖火の影は
似るものの中で生きて輝く(天国篇 7.74-75)
in
me guardando, una sola parvenza,
mutadom'io, a me si travagliava.
唯一の姿が多様に見える、
私の変化で変わって見えた(天国篇 33.113-114)
・『神曲』には魂の宝になるような言葉がたくさんある
樺山先生
・アダムとイブが食べた林檎と聖母子像に描かれる林檎の関係
稲垣先生
・地獄をつくった神の愛(フィリア)について
・ダンテの人間観/どんなに惨めな状態にあっても人間の本性は変わらない
・地獄においても人間の本性が現れる
・「エデンの園」と「天国」とはどう違うか
樺山先生
・地獄・煉獄・天国を通して現世を表現したダンテの『神曲』
・現世は煉獄を範型として描かれる