・「エコエティカ」について、わかりやすく説明してくださった今道先生 ・倫理のありかたは時代とともに変化する一方、本質は変わらない ・天国は退屈な場所ではない
1.ダンテ『神曲』の根本テーマは「愛」 2.神の愛と人間の自由意志 3.西洋文化とダンテ
1.西洋中世をどうみるか 2.『神曲』と古代ギリシア・ローマ世界とのつながり 3.文学としての『神曲』が持つ力 4.強く印象に残ったこと
1.ダンテ『神曲』とロダンの《地獄の門》 2.今道先生の「ダンテ『神曲』講義」について 3.『神曲』「地獄篇」について 4.『神曲』「煉獄篇」について 5.『神曲』「天国篇」について
0.謝辞 1.三教授の講義およびインタビューを伺って 2.私の答え 3.本書にかけた思い 4.補足と訂正 5.私の主張 6.講義後(ティニ・ミウラさんからのプレゼント)
・ロダンの心を惹いた「地獄篇」のなかの2つのエピソード ・ロダン作《地獄の門》の構成について ・望みを棄てた地獄の世界でも人間の愛はつづく ・ダンテ『神曲』「地獄の門」の碑文(今道先生訳) ・「考えるひと」について/肉体が思考しているロダンの作品 ・詩によって呼び起される芸術への期待
1.稲垣先生による補足 2.樺山先生による補足 3.今道先生による補足 4.古典とはなにか 5.質疑応答 6.会場からの質問とまとめ
■このサイトについて 去る2002年11月、今道友信先生(英知大学教授・東京大学名誉教授)の『ダンテ「神曲」講義』(みすず書房)の出版を記念する「ダンテ・フォーラム」(主催・エンゼル財団)が、東京・神田の学士会館で開催されました。本ホームページでは、当日の模様をブロードバンドビデオでお伝えします。 今道友信先生「ダンテ『神曲』講義」出版記念ダンテ・フォーラム 開催:2002年11月6日 会場:東京・学士会館 主催:財団法人エンゼル財団