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エンゼル叢書
 
エンゼル叢書シリーズ

エンゼル叢書(10)

国境を越えた源氏物語 
紫式部とシェイクスピアの響きあい

岡野弘彦 ピーター・ミルワード 渡部昇一 
松田義幸 江藤裕之 須賀由紀子
PHP研究所 2007年

★ 源氏物語千年紀(2008年)記念事業への参加作品として、これまでに開催された源氏物語フォーラムでの発表、対話を中心に構成。東西古典文学の比較研究を通じて世界文学としての源氏物語の魅力に迫るとともに、母語文藝としての作品の重要性を考える。
国境を越えた源氏物語 写真


エンゼル叢書(9)

芸術都市の創造 京都とフィレンツェの対話
今道友信、大原謙一郎、 岡野弘彦、
樺山紘一、 高階秀爾、芳賀 徹、 畑 正高、
須賀由紀子、 松田義幸
PHP研究所 2006年

★ 「芸術の都・京都」から「芸術の国・日本」へ。 「芸術の京都」と「芸術のフィ レンツェ」の対話をもとに、「温故知新」「伝統と革新」の「京都ルネサンス」 運動を提言。 「経済の国・日本」から「経済と芸術のバランスのとれた国・日本」への転換の行動指針を考える。
芸術都市の創造 写真


エンゼル叢書(8)

甘えと教育と日本文化
土居健郎、
キャサリン・ルイス、
須賀由紀子、 松田義幸
PHP研究所 2005年

★ 外国人の目から見た「日本の幼児・初等教育が持つ全人教育の良さ」を、長年にわたる教育現場の観察事例を踏まえて浮き彫りにする。それを、日本文化を読み解くキー概念である「甘え」に基づいて理論化し、これからの「子育て支援」の基本理念として提言する。
愛したくなる「家族と暮らし」写真


エンゼル叢書(7)
古事記が語る原風景
岡野弘彦、渡部昇一、石垣仁久、江藤裕之、
須賀由紀子、松田義幸
PHP研究所 2004年

 
★ 大和言葉の調べが織りなす『古事記』の奥深き世界。 好評を博したエンゼル・フォーラムをベースに書下しも加え、 <第一部・『古事記』と日本人><第二部・倭建命> <第三部・日本人のこころの原風景>の三部立て構成。 現代へと脈々と受け継がれる日本人の“根生いの心”を考える。
愛したくなる「家族と暮らし」写真


エンゼル叢書(6)
愛したくなる「家族と暮らし」
天野正子、新村保子、須賀由紀子、松田義幸
PHP研究所 2003年

 
★ 人生八十年時代の第一の受け皿である家庭生活・地域生活。現代の多様な価値観の中で、「家族」「家庭」「コミュニティ」という生活の基盤をわれわれはどう形作っていくべきか。「いまわれわれの“家族”はどこにいるのか」そして「どこへ向かおうとしているのか」という問題意識を中心に、これからのライフスタイルを提言する。
愛したくなる「家族と暮らし」写真

 
エンゼル叢書(5)
聖書の言葉・詩歌の言葉
―― なぜ人々の心に響くのか? ――
渡部昇一、K.R.ヤンコウスキー、岡野弘彦、ピーター・ミルワード、稲垣良典、土居健郎、松田義幸、須賀由紀子、江藤博之
PHP研究所 2001年

 
★ 人間だけが言葉を有し、それ故に我々は精神を高めることができる。この認識のもと、詩歌や聖書に秘められた言語の内なる力の不思議を問う。精神の芳醇を求めて、現代における「言葉の復権」の大切さを考える。
稲垣良典「天使論序説」写真

 
エンゼル叢書(4)
知性としての精神
―― プラトンの現代的意義を探る ――
渡部昇一、稲垣良典、高橋巌、F.A.ヤンソン、須賀由紀子、松田義幸
PHP研究所 2000年

 
★ 人間精神の産物である「言語」とルネッサンスの人間復興を支えた「プラトンの霊魂論」をもとに人間の精神について考察。現代人が重んじる科学的思考の束縛から離れたところに見出される「精神の自由」から心豊かなライフスタイルの創造を考える。
知性としての精神写真

 
エンゼル叢書(3)
「内なる幸福」を求めて
―― 良きオカルト・良き自由時間の本質 ―「見えない価値」とは ――
渡部昇一/松田義幸
PHP研究所 1998年

 
★ 余暇の根源的意味を人間学的に考察した、「人間らしく生きる」ためのヒントに満ちた対話集。時代を超え、洋の東西を越え、人々の心を捉え続ける文芸・芸術の根源にある価値を問い、それを享受するライフスタイルの意味を考える。
「内なる幸福」を求めて写真

 
エンゼル叢書(2)
暮らしの哲学としての「生活文化」
―― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論 ――
小塩節、藤原房子、須賀由紀子 [編集]松田義幸
  PHP研究所 1997年

 
★ 時代のキーワードの一つ「生活文化」を学術的に取り上げ、生活文化の思想とその歴史、生活文化の創造に向けての課題などについて論述する。日本において「生活文化」という言葉をいち早く著した三木清の小論「生活文化と生活技術」の全文を所収する。
暮らしの哲学としての「生活文化」写真

 
エンゼル叢書(1)
神々の風景と日本人のこころ
―― 自然とは、言葉とは、母子の絆とは ――
山折哲雄、宮田昇、渡部昇一、カール・シュナイダー、ヘルムート・ギッパー、久保田展弘、片倉もとこ
[編集]松田義幸
PHP研究所 1996年

 
★ 私たち日本人のこころの故郷はどこにあるのか。宗教学・民俗学・文化人類学の八名の有識者がそれぞれの専門分野から論じたものをまとめ、日本人に無意識のうちに流れる心のふるさとについて考え、われわれが大切にしたい生活価値観を探る。
神々の風景と日本人のこころ写真

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