ダンテフォーラム



目次
1.小林秀雄の『本居宣長論』
2.母国語としての大和言葉





1.小林秀雄の『本居宣長論』

15分43秒


・エディンバラで小林秀雄の『本居宣長』を読む
・戦後も態度を改めなかった小林秀雄
・小林の「精神主義」は「オカルティズム」と読んだほうがわかりやすい
・オカルティズムは怪しげに見えるが、ときに緻密である
・スウェーデンボリ、R・シュタイナー/見えないものを見る力について
・小林秀雄の『本居宣長論』はオカルト文書に対するオカルト注釈である

神代の神は、今こそ目に見え給はね、その代(よ)には見えた物なり(本居宣長『古事記伝』)


2.母国語としての大和言葉

17分17秒


・言霊について
・大和言葉にこそ言霊があると考えた本居宣長

言霊の働きも亦、空や山や海の、遙か見知らぬ彼方から、彼等(古代日本人)の許に、やって来たと考へるより他はないのであった。 (小林秀雄)

神代より 言ひ傳(つ)てけらく そらみつ 大和の国は 皇神(すめがみ)の 厳(いつく)しき國 言霊(ことだま)の 幸(さき)はふ國と 語り継ぎ (山上憶良)

・ゲルマン語と大和言葉/ともに起源がわからない
・ナショナリズムと母国語重視運動

・本居宣長の古代に対するセンスにオカルト的に近づき得た小林秀雄

 

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