ダンテフォーラム



目次
1.私にとっての『古事記』
2.戦争体験と折口信夫に出会うまで





1.私にとっての『古事記』

18分19秒


・神主の家に長男として生まれる
・古代の神話世界を身近に感じながら育った幼い頃
・隼別(はやぶさわけ)と女鳥王(めとりのおおきみ)の神話
・小学生のころ、菊池寛が平易に訳した『古事記』を読む
・伊勢の皇學館に入学/『日本書紀』『古事記』を学ぶ




2.戦争体験と折口信夫に出会うまで

12分56秒


・皇學館の思い出/本居宣長の命日行事で和歌が朗詠される
・和歌の指導を受けはじめる

  乙女らが泳ぎし後の遠浅に
   浮き輪のごとき月浮かびきぬ (落合直文)

・本居宣長と平田篤胤

  身はたとへいづくの土となりぬとも
   魂(たま)は翁のもとに行かまし 
(平田篤胤)

・戦時下の予科生時代/身近に感じた『古事記』のなかの倭建の神話
・國學院大学での折口信夫との出会い


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