著者紹介:
犬塚潤一郎(いぬつか じゅんいちろう) 筑波大学比較文化学類卒業後、国際基督教大学大学院に学び、その後多摩大学大学院にて
経営情報学博士号を取得。(専門:比較文化学、 哲学思想、情報文化学) 国際基督教大学大学院在学中よりOS・開発ツールの日本語化と開発に関するベンチャー企業を立ち上げ、マイクロソフト等のソフト開発や東芝、アスキー、ソフトバンク等の技術者教育に携わる。
その間、ソフトウェア開発分野やマルチメディアに関する著書・訳書を多数出版。特に、パーソナルコンピュータの普及期以来、情報処理システム・ネットワーク設計についての著書、翻訳書と共に、マイクロソフト等の日本語化製品開発に深く関わり、多くの技術解説書を記した。 また、比較文化・文明研究と情報科学研究とを基盤とした、グローバル社会におけるNGO・NPO型の「新しい人間、新しい社会」のあり方の研究を中心テーマに、地域経営研究(東京都、滋賀県、山梨県、静岡県)、組織経営研究(介護事業組合ネットワーク)等のプロジェクトを推進。生活文化に関しては、ファッションタウン・サミット、全国AKINDOフォーラム2001等のイベントプロデューサーとして活躍している。 現在、実践女子大学生活文化学科助教授。
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