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2つの知のあり方とシステム

発表:
犬塚潤一郎 実践女子大学助教授

1.ネットワーク社会と大学教育 
2.著者紹介


犬塚潤一郎 実践女子大学助教授

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ネットワーク社会と大学教育
2つの知のあり方とシステム

1.課題:社会が変化してゆく中での教育・学習と学校の意味

2.課題:2つの知の特性とネットワーク構造

3.対応:学習プロセス/教育(支援)システムとして
 位相の異なる知をどのように関係付けるか

4.メディアコンテンツとしての蓄積と公開

5.支援:メンターとしての教師の技術 大学教育の役割

6.学習の共有・多重化

7.Great Books Seminar

8.クラスの経営 綜合と支援

9.パブリックドメイン 活用と参加



著者紹介:
犬塚潤一郎(いぬつか じゅんいちろう)

 筑波大学比較文化学類卒業後、国際基督教大学大学院に学び、その後多摩大学大学院にて 経営情報学博士号を取得。(専門:比較文化学、 哲学思想、情報文化学)

 国際基督教大学大学院在学中よりOS・開発ツールの日本語化と開発に関するベンチャー企業を立ち上げ、マイクロソフト等のソフト開発や東芝、アスキー、ソフトバンク等の技術者教育に携わる。 その間、ソフトウェア開発分野やマルチメディアに関する著書・訳書を多数出版。特に、パーソナルコンピュータの普及期以来、情報処理システム・ネットワーク設計についての著書、翻訳書と共に、マイクロソフト等の日本語化製品開発に深く関わり、多くの技術解説書を記した。

 また、比較文化・文明研究と情報科学研究とを基盤とした、グローバル社会におけるNGO・NPO型の「新しい人間、新しい社会」のあり方の研究を中心テーマに、地域経営研究(東京都、滋賀県、山梨県、静岡県)、組織経営研究(介護事業組合ネットワーク)等のプロジェクトを推進。生活文化に関しては、ファッションタウン・サミット、全国AKINDOフォーラム2001等のイベントプロデューサーとして活躍している。

 現在、実践女子大学生活文化学科助教授。


森永エンゼル・カレッジ 研究紀要 ANGEL COLLEGE REVIEW 2005