第1回エンゼルフォーラム 「幼児期における母親のあり方」
子育てという観点から見た現代社会のライフスタイルや価値観の特質を整理し、何でも便利な今の世の中において、幼児期に「何にどう手間ひまをかけるべきか」を教育現場の現状を踏まえて話し合う。
基調講演:木村治美 共立女子大学教授
トークイン:
岡田隆介 広島市児童相談所長
木村治美 共立女子大学教授
林信二郎 埼玉大学教授
森楙 広島大学教授
松田義幸 筑波大学客員教授(司会)
主催:財団法人エンゼル財団
1992年1月25日開催
第2回エンゼルフォーラム 「活き活き幼児が育つ~今幼児教育に望まれるもの~」
幼児教育の現場、及び子育てに実際に携わる各氏が、現場での実践経験と理論を踏まえ、幼児教育の本質と親の関わり方を考える。遊びの大切さや母国語教育のあり方などを議論。
基調講演:
小塩節 中央大学教授・ひこばえ幼稚園園長
トークイン:
小塩節 中央大学教授・ひこばえ幼稚園園長
木村仁 家庭教育研究所所長
中野茂 藤女子短期大学助教授
新村保子 経済企画庁国民生活政策課長
松田義幸 筑波大学客員教授(司会)
主催:財団法人エンゼル財団
1992年5月23日開催
第3回エンゼルフォーラム 「『大和言葉』と幼児教育~親と子を豊かに結ぶ『日本語のこころ』」
大和言葉は、漢字流入以前に日本人が使っていた言葉で、無学の母親から子供に語られた言葉である。日本文化のタテ糸を織りなす大和言葉を大切にし、日本人としての「根っこ」を確かに育む親子のあり方をテーマに議論。
基調講演 :
渡部昇一 上智大学教授
トークイン:
佐藤和夫 早稲田大学教授
中西智子 三重大学助教授
渡部昇一 上智大学教授
松田義幸 筑波大学客員教授(司会)
主催:財団法人エンゼル財団
1992年11月29日 開催
第4回エンゼルフォーラム 「国際化時代の子育て」
グローバル時代の到来を受けて、国際人であることにふさわしい人格とは何か、その教育はいかにあるべきか、国際化の観点から、現状の日本の教育のよさと問題点について考える。
基調講演 :
大宅映子 ジャーナリスト
トークイン :
大宅映子 ジャーナリスト
佐藤俊昭 東北福祉大学教授
キャサリン・ルイス カリフォルニア大学助教授
松田義幸 筑波大学客員教授(コーディネーター)
主催:財団法人エンゼル財団
1993年5月22日開催
第5回エンゼルフォーラム 「自然に学ぶ親と子~自然に生きる知恵を心の中に自然を~」
人間とは「言葉を有する動物」であり、豊かな言葉を子に手渡すことは親の責務である。自然の摂理、生命の摂理を知り、そこから人間を見る心の広さは「言葉」を豊かにする。言葉・生態学・生命科学の専門家が「自然に学ぶ知恵」を提言する。
基調講演 I :
長田弘 詩人
基調講演 II :
河合雅雄 京都大学名誉教授・日本モンキーセンター所長
基調講演 III:
中村桂子 早稲田大学教授・生命誌研究館副館長
フォーラム:
河合雅雄 京都大学名誉教授・日本モンキーセンター所長
長田弘 詩人
中村桂子 早稲田大学教授・生命誌研究館副館長
松田義幸 筑波大学客員教授(司会)
主催:財団法人エンゼル財団
1993年11月14日 開催
第6回エンゼルフォーラム 「母と子の文化、西・東~東西文化の窓から眺めた、ふれあいのありかた」
暖かい人間関係の原型は、「母と子」の関係にあり、それは、宗教を超えた普遍性がある。キリスト教・イスラム教・日本文化、各文化圏に見られる「母と子」の姿から、「母と子」の絆の本質とその普遍性を考える。
基調講演 1:
稲垣良典 福岡女学院大学教授
基調講演 2:
片倉もとこ 中央大学教授
基調講演 3:
宮田登 神奈川大学教授
松田義幸 筑波大学客員教授(司会)
主催:財団法人エンゼル財団
1994年5月21日 開催
第7回エンゼルフォーラム 「まつりの本質~お伊勢さんと日本人の精神文化~」
伊勢の文化を学術的に捉え、日本人として受け継ぐべき精神文化の本質とその魅力を考える。豊かな自然の中に神々の宿る世界を創造し、それを文芸の形で表現する日本の優れた文化の現代的意義を再考する。
基調講演 I :
宮田登 神奈川大学教授
基調講演 II :
山折哲雄 国際日本文化研究センター教授
基調講演 III:
渡部昇一 上智大学教授
トークイン :
宮田登 神奈川大学教授
山折哲雄 国際日本文化研究センター教授
渡部昇一 上智大学教授
松田義幸 筑波大学客員教授(コーディネーター )
主催:財団法人エンゼル財団
1994年9月3日開催
第8回エンゼルフォーラム 「童話・昔話とファンタジー」
近代の認識では客観的科学的事実が重視されるが、人間はファンタジーやフィクションの世界に遊びながら物事の本質を捉えることもできる。語り継がれた昔話や童話から、ファンタジーの心豊かに子どもを育てることの大切さを考える。
基調講演 I :
宮田登 神奈川大学教授
基調講演 II:
河合隼雄 国際日本文化研究センター所長
鼎談:
河合隼雄 国際日本文化研究センター所長
宮田登 神奈川大学教授
松田義幸 実践女子大学教授(コーディネーター)
主催:財団法人エンゼル財団
1995年5月27日開催
第9回エンゼルフォーラム 「母にとっての生涯学習~お母さん自身の人生設計~」
子どもと共に過ごす時間を、社会から隔離される時間と感じ、孤独感と焦りにさいなまれる女性が増えている。しかし、「生涯学習」という概念から母親の生き方を見直してみると、「生活」の現場の中に身近にその素材はある。
講演 :
木村治美 共立女子大学教授
トークイン :
木村治美 共立女子大学教授
松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1995年10月7日開催
「男女共同参画型社会」と言われる時代を踏まえ、「生活の中で感じる疑問を社会へ発信する姿勢」「『守るに足る暮らし』を日々紡いで創造される独自の生活文化」等の基本的な考え方をもとに、現代の母親のあるべき姿のヒントを議論。
講演:
藤原房子 商品科学研究所所長
トークイン:
藤原房子 商品科学研究所所長
松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1996年5月25日開催
第11回エンゼルフォーラム 「炎のファンタジー~詩人がとらえる炎の世界」
火は、死の恐怖をもたらすが、同時に人間の生活を創り、心を照らす。現代は、すっかりスイッチ一つで済む生活になり、自然への感謝、畏怖畏敬の念も薄れている。人間と火との関わりを見つめ、そこに心豊かな生活設計のヒントを学ぶ。
詩の朗読と講演:
長田弘 詩人
対談:
長田弘 詩人
松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1996年9月7日開催
「生活者」という言葉をキーワードに、自由な選択が可能なこの社会の中で、様々な情報にまどわされない確固とした母親の生き方を探る。「生活者」とは、生活の「質」に主眼をおいて人生を自らプロデュースし、自分の周囲へも働きかけながら、足元の生活を大切にしようとする生き方である。
講演:
天野正子 お茶の水女子大学教授
トークイン:
天野正子 お茶の水女子大学教授
松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1997年9月7日開催
生活の基盤の一つである「家族」。時代とともに移り変わった家族形態とその背後にある社会の価値観の変遷を追いながら、「今、家族はどこにあるのか」を見つめ、新しい時代の家族像について話し合う。
講演:
天野正子 お茶の水女子大学教授
トークイン:
天野正子 お茶の水女子大学教授
松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1998年9月5日開催
森永創業百周年記念エンゼル・フォーラム 「ルネッサンスの本質・エンゼルの本質」
人間を他の動物と分かつものは「言語」である。人間の精神に本源的な問題である「言語」と、西洋哲学・文化の源泉ともいうべきプラトンの霊魂論について、その本質は何かを語りあう。人間精神の開花と称されるルネッサンスの華やかな文化の底流にある本質を見つめ、人間精神についての本格的な議論を展開。
講演 :
稲垣良典 長崎純心大学教授
高橋巖 日本人智学協会代表
F.A.ヤンソン アムステルダム大学教授
渡部昇一 上智大学教授
松田義幸 実践女子大学教授 (司会)
会場:東京・聖アンデレ教会
主催:財団法人エンゼル財団
1999年9月23日、24日開催
第13回のフォーラムの続編。様々に多様化する家族スタイルの中で、「家族という関係」の本質において「変わらないものは何か」を問う。来る21世紀を「関係の世紀」と位置付け、そこにおける「家族」の果たす役割を見直す。
講演:
天野正子 お茶の水女子大学教授
トークイン:
天野正子 お茶の水女子大学教授
松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
2000年9月3日開催
エンゼル・フォーラム 「詩歌の言葉・聖書の言葉~『内なる言葉』の豊かな世界~」
人間の精神が孕む「言葉」の豊かさを、「詩歌の言葉」「聖書の言葉」の世界の中に探求。人々が自然とともに生活をし、詩歌を友としていた時代、あるいは聖なる言葉が活力を持っていた時代の「言葉」の力を見つめ直し、人間精神の営みの奥深さに光をあてる。
講演 :
稲垣良典 長崎純心大学教授
岡野弘彦 國學院大學名誉教授
土居健郎 聖路加国際病院
ピーター・ミルワード 上智大学名誉教授
K.R.ヤンコウスキ― ジョージタウン大学教授
渡部昇一 上智大学教授
松田義幸 実践女子大学教授(司会)
会場:東京・聖アンデレ教会
主催: 財団法人エンゼル財団
2001年2月2・3日開催
第1回ダンテフォーラム 「無限への志向か、母への回帰か」
『神曲』の中で、ダンテとウェルギリウスの師弟関係と、ダンテとベアトリーチェの関係に焦点をあて、その心理構造の本質を、「甘え」の観点に重ね合わせて議論。また、この作品が「母国語」で書かれた意味を深く掘り下げた。
講演: 平川祐弘 福岡女学院大学教授
メインコメント1:
土居健郎 聖路加国際病院顧問
メインコメント2:
渡部昇一 上智大学教授
トークイン :
土居健郎 聖路加国際病院顧問
平川祐弘 福岡女学院大学教授
渡部昇一 上智大学教授
樺山紘一 東京大学教授(司会)
主催:財団法人エンゼル財団
1992年6月6日開催
第2回ダンテフォーラム 「ミケランジェロ、ダンテの美術世界」
『神曲』の持つ視覚的魅力は、ボッティチェルリ、ミケランジェロといった一連のルネッサンスの巨匠たちを喚起し、その系譜は「地獄の門」のロダンに連なる。『神曲』が美術の世界に与えた影響について、ミケランジェロの作品を例に、「私の表現」としての芸術の普遍性、及び「愛」の特質を古典に学ぶ意義を語りあう。
講演:
田中英道 東北大学教授
対談:
樺山紘一 東京大学教授
田中英道 東北大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1993年6月12日開催
第3回ダンテフォーラム 「詩聖ウェルギリウスの魅力」
ダンテの道案内人として登場するウェルギリウス。古代ローマの詩人であるウェルギリウスは、人間と自然の本質を捉えた自然生活を詠い、その思想は、田園生活の理想郷へとつながる。このウェルギリウスの魅力を、詩人と美術史家が対説。ウェルギリウスの価値を現代によみがえらせる。
講演 I:
長田弘 詩人
講演 II:
田中英道 東北大学教授
対談:
長田弘 詩人
田中英道 東北大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1994年6月11日開催
第4回ダンテフォーラム 「トマス・アクィナスの天使論」
ダンテが生きた西欧中世の時代性を捉え、当時のものの見方の中に、人間の本質を議論した。また、「天使的博士」と称されるトマス・アクィナスの天使論をテキストに、天使の言語活動に照らして人間のコミュニケーションの本質について考え、人間の知性の問題、天使という存在の意義などについて広く意見を交わした。
講演 I :
稲垣良典 長崎純心大学教授
講演 II:
樺山紘一 東京大学教授
対談 :
稲垣良典 長崎純心大学教授
樺山紘一 東京大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1995年6月10日開催
第5回ダンテフォーラム 「詩人哲学者ダンテ」
詩人であり、かつ哲学者であるといえる人物は、歴史の中でそれほど多くはない。ダンテは、間違いなくその一人であり、「詩人哲学者」と呼ぶのに誠にふさわしい。ダンテのテキストに則して、その言葉の中に哲学・思想を忠実に読み込みながら、『神曲』に込められた彼の人間観を深く味わい、我々の生き方を学ぶ。
基調講演 :
今道友信 清泉女子大学教授
講演 :
樺山紘一 東京大学教授
対談 :
今道友信 清泉女子大学教授
樺山紘一 東京大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1996年6月15日開催
第6回ダンテフォーラム 「ミケランジェロとダンテ」
ダンテの描いた思想が後世の美術界にどのように影響を及ぼしているのか、特に「煉獄」の思想をテーマに、ミケランジェロの作品の中に具体的に見る。同時に、煉獄という思想の成り立ちを歴史学的におさえ、天国・煉獄・地獄という三界を、人は何故、どのようにイメージしたかを議論する中に、人間精神の本質を読みとく。
講演 I :
田中英道 東北大学教授
講演 II :
樺山紘一 東京大学教授
対談 :
田中英道 東北大学教授
樺山紘一 東京大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1997年6月14日開催
第7回ダンテフォーラム 「生涯学習の道連れとしての天使」― 教育における『目に見えないもの』の価値」
教育・学習という観点からみると、天使の思想は何を教えてくれるのか。天使的奉仕や天使的愛の本質、天使の実在をどう捉えるか、美の認識と芸術の教育について、天使の位階制と人間の取得すべき価値の問題、人間にとっての自由の獲得の問題など、天使論で論じられてきた視点を学術的に踏まえながら、天使の世界に人間は何を学ぶかを論じる。
講演1:
稲垣良典 長崎純心大学教授
講演2:
今道友信 パリ哲学国際研究所所長・英知大学教授
シンポジウム:
稲垣良典 長崎純心大学教授
今道友信 パリ哲学国際研究所所長・英知大学教授
樺山紘一 東京大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1998年6月13日開催
『ダンテ「神曲」講義』出版記念
第8回ダンテ・フォーラム
今道友信著『ダンテ「神曲」講義』の出版を記念して、出版記念ダンテ・フォーラムを開催。稲垣良典九州大学名誉教授、樺山紘一国立西洋美術館長、村上陽一郎国際基督教大学大学院教授、各氏による書評の講演の他、国立西洋美術館において特別収録された今道・樺山先生による対談「ロダン《地獄の門》をめぐって」の映像を放映し、「永遠の世界の古典『神曲』」が提示する思想の奥深さを学ぶ。
講演1:
鈴木治雄 昭和電工株式会社最高顧問
講演2:
稲垣良典 長崎純心大学教授・九州大学名誉教授
講演3:
村上陽一郎 国際基督教大学教授・東京大学名誉教授
講演4:
樺山紘一 国立西洋美術館長・東京大学名誉教授
講演5:
今道友信 英知大学教授・東京大学名誉教授
対談:
今道友信 英知大学教授・東京大学名誉教授
樺山紘一 国立西洋美術館長・東京大学名誉教授
シンポジウム:
今道友信 英知大学教授・東京大学名誉教授
稲垣良典 長崎純心大学教授・九州大学名誉教授
樺山紘一 国立西洋美術館長・東京大学名誉教授
会場:東京・学士会館
主催: 財団法人エンゼル財団
2002年11月16日開催
「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」記念ダンテフォーラム 「
フィレンツェ―至高の文化の誕生」全3回
講演:
今道友信 東京大学名誉教授・英知大学教授
樺山紘一 国立西洋美術館長
対談:
今道友信 東京大学名誉教授・英知大学教授
樺山紘一 国立西洋美術館長
松田義幸 実践女子大学教授・エンゼル財団理事(コーディネーター)
会場:東京・東京都美術館
主催:財団法人エンゼル財団・東京都美術館・日本経済新聞社
2004年10月3日、11月14日、12月5日開催
「フィレンツェ―芸術都市の誕生展」記念ダンテフォーラム in 京都 「
芸術文化都市の戦略―フィレンツェの魅力・京都の魅力」
講演:
樺山紘一 国立西洋美術館長
高階秀爾 京都造形芸術大学大学院長
芳賀 徹 京都造形芸術大学学長
大原謙一郎 財団法人大原美術館理事長
畑 正高 株式会社松榮堂代表取締役社長
シンポジウム:
大原謙一郎 財団法人大原美術館理事長
樺山紘一 国立西洋美術館長
高階秀爾 京都造形芸術大学大学院長
芳賀 徹 京都造形芸術大学学長
畑 正高 株式会社松榮堂代表取締役社長
松田義幸 実践女子大学教授 ・エンゼル財団理事(コーディネーター)
会場:京都造形芸術大学
主催: 財団法人エンゼル財団・京都造形芸術大学・日本経済新聞社
2005年2月13日開催
ダンテフォーラム in 京都 「
文学と芸術の対話」
講演:
高階秀爾 京都造形芸術大学大学院長
今道友信 東京大学名誉教授・英知大学教授
岡野弘彦 國學院大學名誉教授
樺山紘一 国立西洋美術館長
芳賀 徹 京都造形芸術大学学長
シンポジウム:
今道友信 東京大学名誉教授・英知大学教授
岡野弘彦 國學院大學名誉教授
樺山紘一 国立西洋美術館長
高階秀爾 京都造形芸術大学大学院長
芳賀 徹 京都造形芸術大学学長
松田義幸 実践女子大学教授 ・エンゼル財団理事(コーディネーター)
講演:
須賀由紀子 エンゼル財団主任研究員
会場:京都造形芸術大学・春秋座
主催: 財団法人エンゼル財団・京都造形芸術大学・日本経済新聞社
2005年7月24日開催
ダンテフォーラム in 東京 「
『神学大全』と『神曲』の対話」
講演:
今道友信 英知大学教授・東京大学名誉教授
稲垣良典 長崎純心大学教授・九州大学名誉教授
樺山紘一 印刷博物館館長・ 東京大学名誉教授
研究報告:
須賀由紀子 エンゼル財団主任研究員
シンポジウム:
稲垣良典 長崎純心大学教授・九州大学名誉教授
今道友信 英知大学教授・東京大学名誉教授
樺山紘一 印刷博物館館長・東京大学名誉教授
松田義幸 実践女子大学教授 ・エンゼル財団理事(コーディネーター)
会場:イタリア文化会館
主催:財団法人エンゼル財団・イタリア文化会館・日本経済新聞社
2005年11月13日開催
講師:
今道友信 東京大学名誉教授・英知大学大学院名誉教授
岡野弘彦 國學院大學名誉教授・ 國學院大学名誉教授
樺山紘一 印刷博物館館長・東京大学名誉教授
田中英道 東北大学名誉教授
松田義幸 実践女子大学教授・エンゼル財団理事
会場:イタリア文化会館
主催:
財団法人エンゼル財団・イタリア文化会館・日本経済新聞社
2006年12月3日開催
基調講演:
今道友信 東京大学名誉教授
問題提起:
樺山紘一 印刷博物館館長
田中英道 東北大学名誉教授
パネル討論:
今道友信 東京大学名誉教授
樺山紘一 印刷博物館館長
田中英道 東北大学名誉教授
松田義幸 実践女子大学教授(コーディネーター)
会場:イタリア文化会館
主催:財団法人エンゼル財団・イタリア文化会館・日本経済新聞社
2008年3月15日開催
講話:
今道友信 東京大学名誉教授
トークイン:
今道友信 東京大学名誉教授
三村利恵 聖トマス大学大学院他講師
松田義幸 尚美学園大学学長・森永エンゼル財団理事(司会)
演奏とお話:
白石隆生 尚美学園大学教授
白石敬子 声楽家 ウィーン国立歌劇場専属歌手
会場:イタリア文化会館
主催:財団法人エンゼル財団・イタリア文化会館・日本経済新聞社
2009年3月15日開催
人間の精神のあらわれとしての「言語と文化」の問題意識を、「日本語の世界」の中で探求。 具体的には「『古事記』と日本人」を中心テーマにおいて「日本語の本質」「日本人の精神」を議論し、母国語としての日本語を大切にした心豊かな生活像について考える。
講演:
岡野弘彦 國學院大學名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授
シンポジウム:
岡野弘彦 國學院大學名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授
松田義幸 実践女子大学教授 ・エンゼル財団理事(コーディネーター)
主催: 財団法人エンゼル財団
2003年3月8日開催
講演:
岡野弘彦 歌人・國學院大學名誉教授
田辺聖子 作家
渡部昇一 上智大学名誉教授
対談:
岡野弘彦 歌人・國學院大學名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授
会場:東京・日本財団ビル大会議室
主催:財団法人エンゼル財団
2003年6月7日開催
講演1:
ピーター・ミルワード 上智大学名誉教授
講演2:
岡野弘彦 歌人・國學院大學名誉教授
講演3:
渡部昇一 上智大学名誉教授
シンポジウム:
岡野弘彦 歌人・國學院大學名誉教授
ピーター・ミルワード 上智大学名誉教授
渡部昇一 上智大学名誉教授
松田義幸 実践女子大学教授 ・エンゼル財団理事(コーディネーター)
会場:東京・学士会館
主催:財団法人エンゼル財団・中央公論新社
2004年2月28日開催
第3回 Genjiフォーラム・スペシャル 「
源氏物語とシェイクスピア作品との対話」
講演:
ピーター・ミルワード 上智大学名誉教授
岡野弘彦 國學院大學名誉教授 國學院大學栃木短期大学学長
インタビュー:
渡部昇一 上智大学名誉教授
研究報告:
江藤裕之 長野県看護大学助教授
須賀由紀子 エンゼル財団主任研究員
松田義幸 実践女子大学教授 ・ エンゼル財団理事(総括)
シンポジウム:
ピーター・ミルワード 上智大学名誉教授
岡野弘彦 國學院大學名誉教授 國學院大學栃木短期大学学長
松田義幸 実践女子大学教授 ・エンゼル財団理事(総括)
会場:東京・上智大学中央図書館
主催:財団法人エンゼル財団・上智大学ルネッサンスセンター
2006年3月14日開催
特別フォーラム 「ファンタジーと文芸・芸術の世界 ――‘目に見えないもの’の価値」
ファンタジーの世界が、いかに面白く、人間にとって大切なものとされてきたのかを、文芸・芸術の歴史の中に見る。ファンタジーが枯渇すると、人間精神はいかに危険に陥るか、それぞれの立場から論ずる。
講演 :
井村君江 明星大学教授
ヘルムート・ギッパー ミュンスター大学教授
木村治美 共立女子大学教授
ピーター・ミルワード 上智大学教授
渡部昇一 上智大学教授
ディスカッション:
井村君江 明星大学教授
ヘルムート・ギッパー ミュンスター大学教授
木村治美 共立女子大学教授
ピーター・ミルワード 上智大学教授
渡部昇一 上智大学教授
松田義幸 筑波大学客員教授(司会 )
主催:財団法人エンゼル財団
1994年10月20日開催
特別フォーラム 「芭蕉生誕350年記念国際文化シンポジウム」
洋の東西を問わず、自然は畏怖畏敬の対象であった。現代の我々は、詩に詠われた言葉を介して、そうした古代の人々の心に思いを寄せることができる。その意味を、キリスト教史以前の古代ゲルマン人の文化に対比させながら、西行の和歌、芭蕉の俳句の世界にみる。
講演1:
カール・シュナイダー ミュンスター大学名誉教授
講演2:
ヘルムート・ギッパー ミュンスター大学教授
鼎談:
久保田展弘 宗教学者
渡部昇一 上智大学教授
松田義幸 筑波大学客員教授(司会)
主催:庄内地方拠点都市地域文化推進事業実行委員会 他
共催:財団法人エンゼル財団 他
1994年10月22日共催
特別フォーラム 「リベラルアーツの本質とその教育のあり方」
日本の学校教育は、物事を創造的に総合的に考える力を養うよりも、実用的・専門的能力を身につけることが重視され、総じて、リベラル・アーツ(自由学芸)教育が欠如している。しかし、実用とは離れた所で、人間の精神を涵養し、人間を「全体」に向かわせるリベラル・アーツの学びは、人生八十年時代の学習社会の課題として不可欠である。日本のリベラル・アーツ教育のあり方について、その過去と現状をふまえつつ考える。
講演:外山滋比古 昭和女子大学教授
インタビュー:松田義幸 実践女子大学教授
主催:財団法人エンゼル財団
1995年3月7日開催
小江戸川越フォーラム 「
今に生きる江戸のかるた遊び」
発表:
筑波大学附属坂戸高等学校かるた部のみなさん
奥村準子 筑波大学附属坂戸高等学校 国語科教諭・かるた部顧問
対談:
小堀宗慶 遠州茶道宗家
岡野弘彦 國學院大学名誉教授
講話:
岡野弘彦 國學院大学名誉教授
中村桂子 JT生命誌研究館館長・理学博士
トークイン:
岡野弘彦 國學院大学名誉教授
奥村準子 筑波大学附属坂戸高等学校 国語科教諭・かるた部顧問
古在豊樹 千葉大学前学長
後藤忠勝 山形県西川町 総務企画課課長補佐
櫻井準也 尚美学園大学 総合政策学部教授
中村桂子 JT生命誌研究館館長・理学博士
中村賢一 伊勢・新御師塾
加藤順一 尚美学園大学 総合政策学部教授(コーディネーター)
主催:
財団法人エンゼル財団
尚美総合芸術センター
2009年3月13日開催