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刊行書籍一覧目次

エンゼル叢書  単行本(関連研究書)  機関誌『エンゼル』 
エンゼル叢書
エンゼル叢書1 『神々の風景と日本人のこころ ― 自然とは、言葉とは、母子の絆とは ―』 
エンゼル叢書1 『神々の風景と日本人のこころ ― 自然とは、言葉とは、母子の絆とは ―』
私たち日本人のこころの故郷はどこにあるのか。宗教学・民俗学・文化人類学の八名の有識者がそれぞれの専門分野から論じたものをまとめ、日本人に無意識のうちに流れる心のふるさとについて考え、われわれが大切にしたい生活価値観を探る。

著者:
山折哲雄 宮田昇 渡部昇一 カール・シュナイダー ヘルムート・ギッパー 
久保田展弘 片倉もとこ
編集:松田義幸

出版社:PHPエディターズグループ  ISBN:978-4569553160 203ページ

エンゼル叢書2 『暮らしの哲学としての「生活文化」 ― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論 ―』
エンゼル叢書2 『暮らしの哲学としての「生活文化」 ― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論 ―』
時代のキーワードの一つ「生活文化」を学術的に取り上げ、生活文化の思想とその歴史、生活文化の創造に向けての課題などについて論述する。日本において「生活文化」という言葉をいち早く著した三木清の小論「生活文化と生活技術」の全文を所収する。

著者:
小塩節 藤原房子 須賀由紀子
編集:松田義幸

出版社:PHPエディターズグループ  ISBN:978-4569555751 220ページ

エンゼル叢書3 『「内なる幸福」を求めて― 良きオカルト・良き自由時間の本質 ―「見えない価値」とは―』
エンゼル叢書3 『「内なる幸福」を求めて― 良きオカルト・良き自由時間の本質 ―「見えない価値」とは―』
本書では、余暇の根源的意味を人間学的に考察した、「人間らしく生きる」ためのヒントに満ちた対話集。時代を超え、洋の東西を越え、人々の心を捉え続ける文芸・芸術の根源にある価値を問い、それを享受するライフスタイルの意味を考える。

著者:
渡部昇一 松田義幸

出版社:PHPエディターズグループ  ISBN:978-4569600864 260ページ
エンゼル叢書4 『知性としての精神― プラトンの現代的意義を探る ―』
エンゼル叢書4 『知性としての精神― プラトンの現代的意義を探る ―』
本書では、人間精神の産物である「言語」とルネッサンスの人間復興を支えた「プラトンの霊魂論」をもとに人間の精神について考察。現代人が重んじる科学的思考の束縛から離れたところに見出される「精神の自由」から心豊かなライフスタイルの創造を考える。

著者:
渡部昇一 稲垣良典 高橋巌 F.A.ヤンソン  須賀由紀子 松田義幸

出版社:PHPエディターズグループ  ISBN:978-4569611884
266ページ
エンゼル叢書5 『聖書の言葉・詩歌の言葉 ―なぜ人々の心に響くのか?― 』
エンゼル叢書5 『聖書の言葉・詩歌の言葉 ―なぜ人々の心に響くのか?― 』
「人間だけが言葉を有し、それ故に我々は精神を高めることができる。」
この認識のもと、詩歌や聖書に秘められた言語の内なる力の不思議を問う。精神の芳醇を求めて、現代における「言葉の復権」の大切さを考える。

著者:
渡部昇一 K.R.ヤンコウスキー 岡野弘彦 ピーター・ミルワード 
稲垣良典 土居健郎 松田義幸 須賀由紀子 江藤博之

出版社:PHPエディターズグループ ISBN:978-4569618203
274ページ  
エンゼル叢書6 『愛したくなる「家族と暮らし」』
エンゼル叢書6 『愛したくなる「家族と暮らし」』
本書は人生八十年時代の第一の受け皿である家庭生活・地域生活と現代の多様な価値観の中で、「家族」「家庭」「コミュニティ」という生活の基盤をわれわれはどう形作っていくべきか。「いまわれわれの“家族”はどこにいるのか」そして「どこへ向かおうとしているのか」という問題意識を中心に、これからのライフスタイルを提言する。

著者:
天野正子 新村保子 須賀由紀子 松田義幸

出版社:PHPエディターズグループ ISBN:978-4569628400
259ページ
エンゼル叢書7 『古事記が語る原風景 』
エンゼル叢書7 『古事記が語る原風景 』
大和言葉の調べが織りなす『古事記』の奥深き世界。本書では、好評を博したエンゼル・フォーラムをベースに書下しも加え、 <第一部・『古事記』と日本人><第二部・倭建命> <第三部・日本人のこころの原風景>の三部立て構成。 現代へと脈々と受け継がれる日本人の“根生いの心”を考える。

著者:
岡野弘彦 渡部昇一 石垣仁久 江藤裕之  須賀由紀子 松田義幸

出版社:PHP研究所(2004年7月) ISBN:978-4569637600
303ページ
エンゼル叢書8 『甘えと教育と日本文化』
エンゼル叢書8 『甘えと教育と日本文化』
本書は「甘え」理論で著名な土居健郎先生と、 アメリカの教育学者キャサリン・ルイス先生を迎えた、エンゼル財団の「子育て支援研究プロジェクト」の成果を一冊にまとめたもの。

著者:
土居健郎 キャサリン・ルイス 須賀由紀子 松田義幸

出版社:PHP研究所(2005年6月) ISBN:978-4569644059
251ページ 四六判上製 価格1,500円(税込)
エンゼル叢書9 『芸術都市の創造 京都とフィレンツェの対話』
エンゼル叢書9 『芸術都市の創造 京都とフィレンツェの対話』
「芸術の都・京都」から「芸術の国・日本」へ。 「芸術の京都」と「芸術のフィ レンツェ」の対話をもとに、「温故知新」「伝統と革新」の「京都ルネサンス」 運動を提言。

著者:
今道友信 大原謙一郎 岡野弘彦  樺山紘一 高階秀爾 芳賀 徹
畑 正高 須賀由紀子 松田義幸

出版社:PHP研究所(2006年6月) ISBN:978-4569654393
268ページ 四六判上製 価格1,575円(税込)
エンゼル叢書10 『国境を越えた源氏物語 紫式部とシェイクスピアの響きあい』
エンゼル叢書10 『国境を越えた源氏物語 紫式部とシェイクスピアの響きあい』 class="clear">
本書はこれまでに開催された「Genjiフォーラム」での講演、対話を編纂し、あらたなテキストを加えて刊行されたもの。

著者:
岡野弘彦 ピーター・ミルワード 渡部昇一 松田義幸 江藤裕之  須賀由紀子

出版社:PHP研究所(2007年9月) ISBN:978-4-569-69259-3
271ページ 四六判上製 価格1,575円(税込)
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単行本(関連研究書)
『天使論序説』 稲垣良典著
『天使論序説』稲垣良典著
「天使」についての学問的研究の格好の入門書

著者:稲垣良典

出版社:講談社(学術文庫)  ISBN:978-4061592322
194ページ
『天使とわれら』 M.J.アドラー/稲垣良典訳
『天使とわれら』M.J.アドラー/稲垣良典訳
現代哲学の最前線で活躍を続けるアメリカの代表的な哲学者によって著された、天使を主題とする哲学的書物の邦訳。

著者:M.J.アドラー
訳:稲垣良典

出版社:講談社(学術文庫)  ISBN:978-4061592858
309ページ
『森の絵本』 文:長田弘/画:荒井良二
『森の絵本』
第31回講談社出版文化賞絵本賞受賞

美しく深い言葉で本質を語り続ける詩人の長田弘氏による詩、その色彩の美しさに熱烈なファン層持つ新進気鋭のイラストレーター荒井良二氏の絵、絵本界では「夢のコンビの実現」と言われるお二人の魅力がたっぷりと生かされたこの絵本は、「第31回講談社出版文化賞絵本賞」を受賞いたしました。

文:長田弘
画:荒井良二

出版社: 講談社  ISBN: 978-4061322370
『ダンテ「神曲」講義』
第25回マルコ・ポーロ賞を受賞

日本で出版された日本語で書かれたイタリア文化に関する著作品の中から年間の最優秀作に贈られる「第25回マルコ・ポーロ賞」(イタリア文化会館主催)を受賞(2003年)。

本書は、当財団において開催した今道友信東京大学名誉教授による「ダンテ『神曲』連続講義」の内容を書物化したもの。ダンテの思想を読み解きながら、キリスト教文化への理解のみならず、人間精神の普遍的課題を照らし出した深い思索の書。聴講者との質疑応答の内容も収録。

著者: 今道友信

出版社:みすず書房 ISBN:978-4622047483
568ページ  
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機関誌『エンゼル』
機関誌 『エンゼル』創刊号
機関誌 『エンゼル 』創刊号
特集「見えるもの・見えないもの」

執筆者:
辻邦生 片倉もとこ 養老孟司 渡部昇一 外山滋比古 平川祐弘
土居健郎 佐藤節子 島田雅彦 佐藤忠男 木村治美 小塩節
機関誌 『エンゼル』第2号
機関誌 『エンゼル 』第2号
特集「内なる自然」

執筆者:
村上陽一郎 山折哲雄 大橋良介 絹谷幸二 宮部まゆみ
塚原琢哉 田中英道 樺山紘一 稲垣良典 石鍋真澄
金井美恵子  石山修武 渡部昇一 佐藤和夫 中西智子
大宅映子  キャサリン・ルイス 佐藤俊昭
機関誌 『エンゼル』第3号
機関誌 『エンゼル 』第3号
特集「ポストモダンの時間」

執筆者:
井上忠 木村敏 青木保 田中優子 長田弘 田中英道
池内紀 川又一英 中野美代子 深井晃子 河合雅雄
中村桂子 片倉もとこ 稲垣良典 宮田登