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目次
1.家族の遠近法 離れた視点から家族を見直す
2.多様化する女性の生き方と家族らしさの変容
3.「かたち」から「関係」としての家族へ


1.家族の遠近法 離れた視点から家族を見直す

8分29秒


・「理想の家族像」に縛られていないか
・子供のいない家族は「不完全な家族」?
・「理想の家族」と自分の家族とのギャップに悩む
・できるかぎり「理想の家族像」から自分を解放することが大切
・モデルとなるような家族像は本当は存在しない

2.多様化する女性の生き方と家族らしさの変容

6分50秒



・戦後の日本社会における2つの転換
・家から核家族へ、そして多様化する家族へ
・家族の変化 水先案内人は女性
・価値観の多様化、生き方の多様化が進んだ現代女性
・家族観の流動化/生活の個別化がすすむ
・女性の自立思考/主婦からの脱出志向


3.「かたち」から「関係」としての家族へ

9分48秒


・「かたち」から「関係」としての家族へ
・家族を新しい人間関係のなかに捉える
・井伏鱒二著『黒い雨』にみる家族の原型
・一人ひとりが存在することから「関係」が生まれる
・同時代を生きる道連れ同士としての家族
・子供も独立した他者と考えたほうがいい
・息苦しい家族から、道連れとしての家族へ
・犠牲ではなく、家族それぞれが少しずつ損をする関係


 


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エンゼル・フォーラム ひとはなぜ「家族」を生きるのか  (C)天野正子, 財団法人エンゼル財団 2004 テレビ神奈川 1998 戻る