本講演・対談の内容は、『愛したくなる「家族と暮らし」 』(エンゼル叢書6・PHP研究所)に収録されています。
『愛したくなる「家族と暮らし」 』(エンゼル叢書6)
著者:天野 正子/新村 保子/須賀 由紀子/松田 義幸 発行年: 2003年 発行元: PHP研究所 ISBN: 4569628400
目次: 第1章 「生活者」がひらく暮らしの地平 第2章 家族の「かたち」から「関係」へ 第3章 新しい家族の絆を創る 第4章 「母と子」にみる家族の原型 第5章 「野生の時間」からの恩恵 第6章 「実りある社会」を追い求めて
・エンゼル財団の活動について ・愛と美を本質とするエンゼルは神様からのメッセンジャー ・家庭がエンゼルの心で満たされるように
1.家族の遠近法 離れた視点から家族を見直す 2.多様化する女性の生き方と家族らしさの変容 3.「かたち」から「関係」としての家族へ
1.新しい「家風」を創ろう 2.ともにプロセスを経験するレジャーの大切さ 3.親のリーダーシップと子供の社会化 4.多様な能力を育てる家族のちから
お茶の水女子大学卒業。東京教育大学大学院文学研究所修了。千葉大学文学部教授、お茶の水女子大学大学院人間文化研究所を経て、現在、東京女学館大学国際教養学部教授。エンゼル財団理事。 専門分野:職業社会学・ネットワーク論・ジェンダー論 主な著書:『フェミニズムのイズムを超えて』『老いの近代』(以上、岩波書店)『「生活者」とはだれか』(中央公論社)『自立神話を超えて』『「モノと女」の戦後史(共著)』『団塊世代・新論』(以上、有信堂)、『第三期の女性』『転換期の女性と職業』(以上、学文社)、『女性たちの生活者運動(共著)』(マルジュ社)など。
昭和14年、山形県鶴岡市生まれ。東京教育大学卒業。日経広告研究所研究員、余暇開発センター研究主幹、筑波大学助教授・同大学院客員教授を経て、現在、実践女子大学教授(専攻は生活文化史、レジャー社会学)。エンゼル財団理事。イギリス国学協会理事長
エンゼル・フォーラム ひとはなぜ「家族」を生きるのか (C)天野正子・財団法人エンゼル財団 2004 テレビ神奈川 1998