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目次
1.生涯時間からみた自由時間の可能性
2.自分の生き方を探す女性たちへの支援が求められている
3.「手段」を追いかける生き方から、「目的」重視の暮らしへ
4.自分の隠れた能力をひらくレジャーの大切さ


1.生涯時間からみた自由時間の可能性

8分44秒


・社会の価値よりも個人の価値が前面に出てくる「人生八十年時代」
・人生八十年は時間に換算すると70万時間。生涯労働時間は7万時間にすぎない。
・増大した自由時間をどう活かすべきか、生活の現場からの発想が大事な時代


2.自分の生き方を探す女性たちへの支援が求められている

4分42秒



・現代は女性のほうが先駆的といわれているが
・ほんとうに自分にとって合うことを楽しんでいるだろうか
・初級をやった人が中級へ行く、上級へ行くという学習のシステムがもっと必要

「自分に合うテーマを見つけてしまえば、いまは自由時間もあるし、お金のほうもある程度まで自由裁量がきくのでいいのですが、そうではなくてなんとなくまきこまれてカルチャースクールに通っているという人はかえって一番ストレスに苦しめられていると思います。」(藤原先生)

3.「手段」を追いかける生き方から、「目的」重視の暮らしへ

4分6秒


・「現在」がいつも「未来」の手段になっている
・生活そのものをもっと目的化して楽しもう

「会社を定年退職してからも人生にはまだ30年近くの時間があるわけですが、その時間をどう生きるかというときに、これまで『手段』と関わった能力しか身に付けていないために、現在を『目的』とする生き方が見つけられないで苦しんでいるのではないかと思います。」(松田先生)

4.自分の隠れた能力をひらくレジャーの大切さ

5分11秒


アマチュアであることの可能性の豊かさ
・学校で発見できる能力はごく一部にすぎない
・一人ひとりの意識を変えることから行動を起こそう

「自分がどんなものを宝として持っているかということを、あまり知らないで死んでいく人が圧倒的に多いのではないかと思います。ですから自分の中の才能を見つけるために、レジャーの時間というのは非常に大切な条件だと思います。」(藤原先生)




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母親自身の生活設計 (C)藤原房子, 財団法人エンゼル財団 2004 テレビ神奈川 1997 戻る