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ダンテフォーラム



本講演・対談の内容は、『暮らしの哲学としての「生活文化」― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論』(エンゼル叢書2・PHP研究所)に収録されています。


『暮らしの哲学としての「生活文化」― 問われ始めた人生八十年時代の幸福論』(エンゼル叢書2)

著者:小塩 節/藤原房子/須賀由紀子/[編集]松田義幸
発行年: 1997年
発行元: PHP研究所
ISBN: 4335651066




エンゼル財団の研究テーマについて
森永製菓の創業者・森永太一郎の遺志を継ぐ活動






1.今日という日は一回限りのもの
2.「進歩」してきた現代の暮らしを振り返ると
3.商品の氾濫によって変質する生活文化
4.日常からの発想を社会に反映させよう/これからの女性の役割







1.「生涯時間からみた自由時間の可能性
2.自分の生き方を探す女性たちへの支援が求められている
3.「手段」を追いかける生き方から、「目的」重視の暮らしへ
4.自分の隠れた能力をひらくレジャーの大切さ






昭和5年、福井市生まれ。東京女子大学文学部社会科学科卒業。日本経済新聞社婦人家庭部、商品科学研究所所長を経て、現在、財団法人日本女性学習財団 理事長。生活評論家。専門は消費者・婦人・家族・家庭問題。著書に『母の台所 娘のキッチン』(新潮文庫)、『女の中の女』(人文書院)、『手の知恵』<第一回サントリー学芸賞受賞>(山手書房)、『高齢化社会の人生設計』(早大出版部)、『もうひとつの働き方』『老いを美しく』(以上、海竜社)など。


昭和14年、山形県生まれ。東京教育大学教育学部卒業。専門分野はレジャー社会学。日本経済新聞社、余暇開発センター、筑波大学を経て、現在、実践女子大学生活文化学科教授、エンゼル財団理事。著書に、『現代余暇の社会学』『生活文化の社会学』(以上、誠心堂新光社)、『ピーター・パンはセックスシンボルだった』(クレスト社)など。


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1996年5月、エンゼル・フォーラムin神奈川「母親自身の生活設計」が開催されました(主催:(財)エンゼル財団、後援:経済企画庁、横浜市教育委員会)。本ホームページでは、当日の講演・対談の模様をブロードバンドビデオでお伝えします。

母親自身の生活設計 (C)藤原房子・財団法人エンゼル財団 2004 テレビ神奈川 1996