新着情報
戦後子ども文化史
子どもはいつも時代の鏡。
子どもの文化を見つめることで、わたしたちが生きているこの時代の光と影を読み解くことができる。
子ども調査研究所所長の高山英男さんに聞く、戦後の子ども文化史。
戦後の廃墟の時代から高度成長の時代まで、子どもたちの生活様式と意識はどのように変化してきたか。戦後史の流れの中で子どもたちの現在を考える講演シリーズの第1回です。
司会:橘川幸夫 デジタルメディア研究所所長
講師:高山英男 子ども調査研究所所長
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ロングインタビュー
古田敦也さん(野球解説者・元東京ヤクルトスワローズ監督)
可能性に挑戦し続ける
日本を代表する野球選手であった古田敦也さん。
野球を始めたきっかけや前例のないことへの挑戦、団体競技である野球の魅力について話してくれました。
古田敦也さんのスポーツへの取り組みとは?
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源氏物語全講会 平成25年度春期講座 「夕霧その11」までを公開
岡野弘彦先生の源氏物語全講会
平成25年度春期講座より、
4月6日に行われた第179回「
夕霧その11」の配信を開始しました。
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ロングインタビュー
吉原知子さん(スポーツコメンテーター、元バレーボール日本代表)
本気をみせる
バレーボール日本代表として、オリンピックに3回出場した吉原知子さん。
2004年のアテネオリンピック予選では、モチベーションの低くなっていた日本チームを率いて五輪出場を勝ち取りました。
日本リーグ・Vリーグでも、所属した全てのチームで優勝するという華やかな記録を残しています。
現在はスポーツコメンテーターとして活躍されている吉原さんに、バレーボールの魅力や、日本・海外でプレーされてきた体験にまつわるお話などをお聞きしました。
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トマス・アクィナス『神学大全』全巻完訳記念番組 ライブ配信のおしらせ

<トマス・アクィナス『神学大全』全巻完訳記念番組 ライブ配信のおしらせ>
トマス・アクィナス『神学大全』全巻の邦訳事業が完成したことを記念する
特別フォーラムの模様をライブ配信いたします。
日時 : 2013年3月20日(祝)午前10時~午後6時
ライブ配信は終了いたしました。
ご視聴いただきまして誠にありがとうございました。
※当日の模様は編集を行い後、4月以降配信の予定です。
配信内容 :
第一幕 半世紀を超えた翻訳大事業 (10:10~11:10)
1.創文社版『神学大全』全巻完訳の映像記録 制作:森永エンゼル財団
2.偉業の出版人・久保井理津男翁 新田満夫先生(雄松堂書店会長)
3.稀覯書『神学大全』の価値について 籠田奉昭先生(日本ビブリオフィル協会会員)
4.ローマ法王庁図書館への贈呈式 ヘルヴォイエ シュクルレッツ一等書記官へ
第二幕 みんなのためのトマス・アクィナス(11:15~14:20)
1.講演「私にとってのトマス・アクィナス」 渡部昇一先生(11:15~12:00)
2.講演「Great Booksにおけるトマスの位置づけ」 渡部昇一先生(13:00~13:30)
3.ダイアローグ「みんなのためのトマス・アクィナス」(13:30~14:10)
第三幕 現代への挑戦の書『神学大全』(14:30~17:10)
1.講演「なぜ現代への挑戦の書なのか」 稲垣良典先生(14:30~15:00)
2.講演「人間の生き方に対して―究極の幸福への道」 稲垣良典先生(15:00~15:30)
3.ダイアローグ(15:30~16:00)
4.講演「社会の在り方に対して―政治哲学の中心概念『共通善』」 稲垣良典先生(16:10~16:40)
5.ダイアローグ(16:40~17:10)
第四幕 まとめ『神学大全』全巻完訳を祝う 渡部昇一先生(17:10~17:25)
主催 一般財団法人森永エンゼル財団
共催 図書館総合展運営委員会/日本ビブリオフィル協会
協力 雄松堂書店/尚美学園大学尚美総合芸術センター
子ども大学かわごえの革新
小中高校や大学の機能不全、学校と教育の危機が広く問題にされてきたなかで、従来の教育の枠組み・制度を越えた、新しい試みが生まれています。ドイツにはじまった「子ども大学」です。
子どもたちの「なぜ」を解明する大学レベルの授業体験の機会を、地域の大学が連繋して子どもたちに提供するこのプロジェクトは、「NPO法人 子ども大学かわごえ」がいち早く取り組み、しだいに社会に広まりだしているものです。
子どもたちの身近な疑問からはじめて、幅広く奥深い学問の世界が広がる。実際に子ども大学で行われた授業の一部を再現しながら、社会教育機関としての図書館の新しい意味・働きについて、ともに考える機会としたいと思います。
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グレートブックス・ライブラリカフェ:新しい図書館の運営モデル
ライブラリ・カフェは、これからの新しい社会づくりの流れの中で、図書館の新たな機能とかたちを求める構想かつ具体的な活動です。
図書館総合展で2回目の特別フォーラムとなる今回は、近年大きな関心を集めている、農を中心とした社会・生活づくりと、読書との意味・関わりに焦点を当てます。
近年の農への強い関心は、資源・エネルギー制約や金融危機という迫り来る問題に対して、現代社会があまりにも脆いという不安とともに、現代の暮らし方、生き方における行方知れずの不安定感への見直しにも根ざすものでしょう。 食の安全安心とともに、人として生きることの確かさを求めること。高校生教育と都市農業先端技術の現場から、農のグレートブックス・プロジェクトについてご紹介します。
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特別展「お菓子で笑顔に」より|講演「おやつ文化の未来」
「いま、先行きのわからない時代だからこそ、ひとの心を和ませ、人と人を結びつける「おやつ」の働きへの期待が高まっているように思います」
もりおか歴史文化館で開催された特別展「お菓子で笑顔に」。この講演は特別展の開催にあわせて「おやつ文化の未来」と題し、社会学者の天野正子先生にお話いただきました。
おやつに焦点をあてると見えてくる、子どもたちの豊かな世界。そして江戸時代以降のおやつ文化の変遷をたどりながら、これからの時代にも欠かせない、おやつの意味と働きについて考えます。
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特別展「お菓子で笑顔に」より|講演「おやつ、地域の食」
「おやつは、地域のライフスタイルを反映しています。郷土に遺されている良いものを活かすことが、これからのおやつを考えるきっかけになります」
もりおか歴史文化館で開催された特別展「お菓子で笑顔に」の期間中に行なわれた特別講演会。「おやつ、地域の食」と題し、日本の伝統食や料理文化に詳しい江原絢子先生にお話をいただきました。
都市部のおやつと農村のおやつはどう違うのか。また、同じ農村でも、地域によっておやつの素材や調理法はどう異なるのか。日本のおやつ文化がもつ豊かな地域性について考えます。
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情報化社会の子どもたち
「創造には欠乏や喪失感が必要。だが、モノがあふれている現代の子どもたちにはそれらが欠けている」
学生時代から音楽雑誌「ロッキング・オン」の創刊にたずさわるなど、日本のメディア界を代表する橘川幸夫氏。
講演の前半は、戦後の日本社会を振り返り、日本人の意識がどう変化してきたかを解説。後半では、情報化社会の意味と子どもたちへの影響、そしてインターネットの今後についてお話をいただきます。
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西洋絵画の天使像
「今日は古代ギリシアからシャガールまで、2000年以上にわたる天使像の変遷を振り返ります」
西洋絵画の歴史において、天使はどのように描かれてきたか。
『聖書の名画はなぜこんなに面白いのか』などの著書で知られる、
井出洋一郎 府中市立美術館館長が、豊富な画像とともに分かりやすく解説。
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森永エンゼルカレッジ インターネット放送局の今後
環境制約と文芸、新たな社会
「ひとは何のために生きているのか。それを考える時間、leisureの時間が枯渇しつつあります」
余裕時間の枯渇と、環境資源の枯渇という、2つの危機に直面している現代社会。こうした時こそ基本に立ち返ることが大切です。
人間と社会の意義を問う、新しい時代の流れをどう捉えるか。
犬塚潤一郎 実践女子大学教授による講演をお届けします。
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ミニフォーラム
農業農村 再生の展望 ―若い力を育てる
「現代は地球危機から吹く、
農村地域への追い風の時代。」という、千賀裕太郎 東京農工大学大学院教授。
農村地域の過疎・高齢化、限界集落化は、「必然」でも「恒久」的変化でもない。「帆」の張り方によって「農村丸」の進路は決定的に変わる。
これからの時代における農村の大いなる役割とは?
千賀裕太郎 東京農工大学大学院教授による講演をお届けします。
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研究報告・セミナー
サラウンドによる新しい音楽教育
楽器一つひとつの音がよりクリアで立体的に楽しめるサラウンド音響は、音楽教育の場をより魅力的にする力をもっています。
実際に幼稚園や小学校、中学校で行なわれた「サラウンド音楽」の授業。子どもたちはどんなふうに受けとめたのでしょうか?
漢那拓也 尚美学園大学尚美総合芸術センター研究員による報告です。
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東日本大震災に被災された地域の子どもたちに
『森の絵本』をお届けする活動につきまして
森永エンゼル財団では、森永製菓グループ及び森永乳業グループの有志の方からの寄付金で、講談社出版文化賞絵本賞を受賞した『森の絵本』(作・長田 弘、絵・荒井良二、企画協力・森永エンゼル財団)を購入し、被災地の子どもたちにお届けする活動を開始しています。
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ロングインタビュー
小谷実可子さん(シンクロナイズドスイミング メダリスト)
ほめられて強くなる
オリンピックに出場し2つの銅メダルを受賞した、シンクロナイズドスイミング元日本代表の小谷 実可子さん。シンクロナイズドスイミングの競技とどう出会い、夢を実現したのでしょうか。
そして小谷さんにとっての「スポーツの魅力」とは?
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森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物
展示関連講演会
「広告の中の森永」
広告が優れている会社に共通していること、それは創業者が持っている精神的エネルギーの強さ。
広告批評の第一人者として知られる天野祐吉さんが語る「広告の中の森永」。そもそも広告とは何か、ひとはなぜモノを買うのか?など、本質的なトピックも織り交ぜながら、明治から戦後までの広告を振り返ります。
講師:天野祐吉(コラムニスト)
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森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物
展示関連講演会
「日本の激変と森永太一郎・松﨑半三郎の企業家活動」
1899年に創業するも、当時は西洋菓子が知られておらず、2ヶ月間、1つも売れなかった...
日本における西洋菓子のパイオニア・森永太一郎と企業家・松﨑半三郎の生涯をめぐる物語。彼らはいかにして激動の明治・大正期に新しいお菓子文化を広げていったのでしょうか。
「たばこと塩の博物館」(東京・渋谷)において12月5日に行われた講演会の模様を配信しています。
講師:森田克徳 流通企業研究所代表
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ダンテフォーラム2011 -天使学への招待―
天使とは何か。そして人間とは何か。
神と人間の中間に位置する天使について、学問的に研究する「天使学」は、わたしたち現代人が忘れてしまいがちな、目に見えない世界の大切さを教えてくれます。
2011年8月、長崎純心大学大学にて2日間にわたり開催されたダンテフォーラム「天使学への招待」の模様。
講師:稲垣良典 長崎純心大学大学院教授
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ミニフォーラム|メダカが教えてくれたこと
メダカとヒトとは、全遺伝子の70%を共有している。
メダカと遺伝子の研究にまつわるお話から、健康や生命について考えをひろげていくミニフォーラム。
講師:尾田正二 東京大学大学院准教授
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里山入門2|エンゼルの森フォーラムを公開
日本人はこれまで「里山」と、どうつきあってきたのか。
そしてこれからは?
日本の森林、里山、生物多様性などをテーマに、エンゼルの森(三重県)でミニフォーラムを開催しました。
1) 日本の森林の歴史とこれから
講師:近田文弘 国立科学博物館名誉研究員
2) 楽しみながら里山を守る
講師:河邉誠一郎 倉敷芸術科学大学教授
3) サステイナビリティと学習社会
講師:松田義幸 尚美学園大学学長
4) ディスカッション|生物多様性とサステイナビリティ
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